- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額には、報告セグメントに配分していない全社資産160,729百万円及びその他の調整額△55,640百万円が含まれております。
2.セグメント利益は連結財務諸表の営業利益と、セグメント資産は連結財務諸表の資産合計と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
2016/06/24 13:17- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりです。
(1)セグメント利益の調整額には、報告セグメントに配分していない全社費用△3,201百万円及びその他の調整額△545百万円が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額には、報告セグメントに配分していない全社資産163,428百万円及びその他の調整額△58,364百万円が含まれております。
2.セグメント利益は連結財務諸表の営業利益と、セグメント資産は連結財務諸表の資産合計と調整を行っております。2016/06/24 13:17 - #3 業績等の概要
このような事業環境のもと、当社グループは「トータルICTソリューションをグループ一体で推進し、価値創造と成長基盤を確立する」という中期ビジョンのもと、グループ一体となってコア事業である通信インフラ構築関連の生産性・品質向上や効率化を推進する中で、主要子会社である和興エンジニアリング株式会社と池野通建株式会社を統合したほか、ネットワーク系施工事業を展開する子会社3社を統合するなど、グループ子会社の再編による生産性の向上に努めました。また、ICTソリューション事業や保守業務など引き続き成長事業の拡大に取り組む中で、日本マイクロソフト株式会社と連携し、当社の通信インフラ事業と同社のクラウドサービスを組み合わせた「クラウド総合エンジニアリング事業」を強化することとしたほか、ジオアプリの開発や測位技術に強みを持つ株式会社WHEREを完全子会社化し、屋内外の空間測位と地図情報を組み合わせた「G空間ビジネス」を本格的に推進することとしました。当社が持つ通信インフラ構築技術やソフトウェア開発技術など、様々な技術・サービスを融合させ、今後の成長が期待できる分野に積極的に取り組むことで、環境変化に強い経営基盤の構築に努めました。
当連結会計年度の経営成績につきましては、受注高は 3,004億3千8百万円(前期比 99.7%)、完成工事高は2,874億3千7百万円(前期比 95.5%)となりました。損益面につきましては、営業利益は 184億1千2百万円(前期比 100.3%)、経常利益は 185億1千2百万円(前期比 99.6%)、親会社株主に帰属する当期純利益は 121億8千4百万円(前期比 99.3%)となりました。
当連結会計年度におけるセグメント別の概況は、次のとおりであります。
2016/06/24 13:17- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
NTTグループ関連工事の完成時期の遅れやマルチキャリア工事の受注減少の影響等により、完成工事高は、前連結会計年度と比べ134億7千4百万円減少し、2,874億3千7百万円(前期比95.5%)となりました。
② 営業利益
完成工事高は減少したものの、効率化施策効果等により、営業利益は、前連結会計年度と比べ5千3百万円増加し、184億1千2百万円(前期比100.3%)となりました。
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