営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年9月30日
- 85億5500万
- 2019年9月30日 +25.84%
- 107億6600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額△129百万円は、主にセグメント間取引消去であります。2019/11/12 15:20
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.報告セグメントにおける協和エクシオグループには、シーキューブグループ、西部電気工業グループ、日本電通グループを含んでおりません。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.報告セグメントにおける協和エクシオグループには、シーキューブグループ、西部電気工業グループ、日本電通グループを含んでおりません。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
前連結会計年度より、2018年10月1日付で実施した経営統合に伴い、企業グループ別管理の重要性が増大し、経営管理区分としてより機能していると考えられることから、従来の「エンジニアリングソリューション」、「システムソリューション」のサービス別セグメント区分から、企業グループ別セグメント区分に変更しております。
また、上記の経営統合により経営管理区分を変更したことから前連結会計年度より、従来セグメント利益の調整額に含まれていた減価償却費及びのれん償却額について、当該セグメントに係る費用として記載する方法に変更しております。
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分により作成したものを記載しており、前第2四半期連結累計期間の「Ⅰ.報告セグメントごとの完成工事高及び利益又は損失の金額に関する情報」に記載しております。2019/11/12 15:20 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境下において、当社グループの主力の通信キャリア事業は、固定通信・モバイル通信工事とも受注が好調に推移し、成長事業に位置付ける都市インフラ事業とシステムソリューション事業は、電気・公共施設・新規参入分野の大型工事を複数受注したほか、教育機関等へのソリューションビジネスなどが順調であり、M&AによるAPAC地域におけるグローバルビジネスの拡大にも注力しました。2019/11/12 15:20
これらの取り組みの結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績につきましては、受注高は 2,851億5千万円(前年同期比 163.1%)、完成工事高は 2,123億2百万円(前年同期比 159.8%)となりました。損益面につきましては、営業利益は 107億6千6百万円(前年同期比 125.9%)、経常利益は 106億5千8百万円(前年同期比 119.3%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は 62億7千5百万円(前年同期比 106.4%)となりました。
なお、当第2四半期連結累計期間におけるセグメント別の概況は、次のとおりであります。