売上高
連結
- 2013年3月31日
- 6億400万
- 2014年3月31日 +15.07%
- 6億9500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「ブロック事業」は、港湾・漁港・空港・河川・海岸等の護岸に使用される消波、根固ブロック製造用の鋼製型枠の賃貸及び関連する商品・実験設備・ソフトウェア等の販売を行っている。2014/06/25 17:12
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載の方法と概ね同一である。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社について、連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外している。2014/06/25 17:12 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2014/06/25 17:12
(単位:百万円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 国土交通省 9,507 土木事業 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載の方法と概ね同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。2014/06/25 17:12 - #5 業績等の概要
- 当社グループにおいては、中期経営計画(平成24年度~26年度)の2年目として、初年度に引き続き震災復興事業の受注に注力しつつ、国土強靱化政策のもと防災・減災対策に係る事業において中長期的に堅調な需要が見込まれるなか、当社が長年にわたり培ってきた独自技術や商品による営業を強化していくとともに、積極的な設備投資による施工・供給能力の向上を図り、受注拡大に取り組んできた。2014/06/25 17:12
この結果、受注高は736億78百万円(前期比22.3%増)、売上高は724億34百万円(前期比24.4%増)と増収になった。
損益については、売上高の増加の一方、工事採算の改善もあり、営業利益は47億2百万円(前期比199.2%増)、経常利益は44億11百万円(前期比126.4%増)と増益になった。 - #6 生産、受注及び販売の状況
- 2 当社グループでは生産実績を定義することが困難であるため「生産の状況」は記載していない。2014/06/25 17:12
3 売上高総額に対する割合が100分の10以上の相手先別の売上高及びその割合は次のとおりである。
- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ①売上高2014/06/25 17:12
当連結会計年度の売上高は、震災復興需要の増加等により前連結会計年度に比べ142億7百万円(前連結会計年度比24.4%増)増加し、724億34百万円となった。
②売上総利益 - #8 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度において、日特建設㈱は全ての保有株式を売却したため、また、日鉄住金環境㈱は保有株式の一部を売却し影響力がなくなったため重要な関連会社から除いている。なお、前連結会計年度の要約財務情報は以下のとおりである。2014/06/25 17:12
日特建設㈱ 日鉄住金環境㈱ 純資産合計 (百万円) 15,002 4,571 売上高 (百万円) 53,151 21,588 税引前当期純利益 (百万円) 2,229 823