- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
b.当社を主要な取引先とする者(※1)若しくはその業務執行者、非業務執行者又は当社の主要な取引先(※2)若しくはその業務執行者、非業務執行者
※1「当社を主要な取引先とする者」とは、当社との取引による過去3年の平均の年間売上高が取引先の
連結売上高の2%以上である者をいう。
2016/06/24 15:59- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「ブロック事業」は、港湾・漁港・空港・河川・海岸等の護岸に使用される消波、根固ブロック製造用の鋼製型枠の賃貸及び関連する商品・実験設備・ソフトウェア等の販売を行っている。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載の方法と概ね同一である。
2016/06/24 15:59- #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:百万円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 国土交通省 | 11,576 | 土木事業 |
2016/06/24 15:59- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載の方法と概ね同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。2016/06/24 15:59 - #5 対処すべき課題(連結)
<経営目標><数値計画>(単位:億円)
| 連結ベース | 2015年度(計画) | 2016年度(計画) | 2017年度(計画) | 2015年度(実績) |
| 受注高 | 685 | 650 | 650 | 684 |
| 売上高 | 685 | 665 | 660 | 640 |
| 営業利益 | 30.0 | 30.9 | 31.9 | 31.2 |
2016/06/24 15:59- #6 業績等の概要
当社グループにおいては、中期経営計画(2015~2017年度)初年度にあたり、安定した収益基盤の構築を基本方針とし、国土強靭化・リニューアル需要などの分野での受注、次世代のニーズに応えることができる技術・商品の開発強化、技術力・施工力を支える人材の確保と育成及び設備の更新を重点目標に、グループ各社が連携し業績目標の達成に向け注力するとともに、本年2月にはジャカルタに駐在員事務所を開設し、海外事業へも積極的に展開してきた。
この結果、受注高は683億59百万円(前期比1.1%増)と増加したものの、売上高は前期に比べて公共事業の執行時期が遅れたことなどにより640億4百万円(前期比9.5%減)と減収となった。
利益面では、減収による影響で、営業利益31億18百万円(前期比36.5%減)、経常利益29億87百万円(前期比41.3%減)となり、また親会社株主に帰属する当期純利益は、繰越欠損金の解消により法人税等の負担増も加わったことから20億8百万円(前期比48.5%減)といずれも減益となった。
2016/06/24 15:59- #7 生産、受注及び販売の状況
2 当社グループでは生産実績を定義することが困難であるため「生産の状況」は記載していない。
3 売上高総額に対する割合が100分の10以上の相手先別の売上高及びその割合は次のとおりである。
2016/06/24 15:59- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①売上高
当連結会計年度の売上高は、公共事業の執行時期が遅れたことなどにより前連結会計年度に比べ67億13百万円(前連結会計年度比9.5%減)減少し、640億4百万円となった。
②売上総利益
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