純資産
連結
- 2019年3月31日
- 264億3900万
- 2020年3月31日 +5.06%
- 277億7800万
- 2021年3月31日 +6.87%
- 296億8700万
個別
- 2019年3月31日
- 249億7100万
- 2020年3月31日 +3.92%
- 259億5100万
- 2021年3月31日 +4.65%
- 271億5800万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 時価のあるもの2021/06/30 9:37
決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定している)
時価のないもの - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 負債合計は、前連結会計年度末と比べて758百万円減少し、24,396百万円となった。主に、工事の完成に伴う未払消費税の増加などがあったものの、短期借入金や退職給付に係る負債が減少したことなどによるものである。2021/06/30 9:37
純資産合計は、剰余金の配当及び自己株式の取得により減少したものの、親会社株主に帰属する当期純利益の計上により利益剰余金が増加したことで前連結会計年度末と比べて1,909百万円増加し、29,687百万円となった。
この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末と比べて2.4ポイント好転し、54.2%(前連結会計年度末51.8%)となった。当社は持続的な成長と経営の安定性を保つ観点から、成長投資や突発的なリスクへの備えとして、株主資本の水準を維持することとしている。 - #3 追加情報、連結財務諸表(連結)
- 2 信託に残存する株式2021/06/30 9:37
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上している。
当該自己株式の帳簿価額および株式数は、前連結会計年度末145百万円および105,373株、当連結会計年度末133百万円および96,533株である。なお、2019年5月13日開催の取締役会決議により、信託期間の3年間延長および追加信託の拠出を決定している。 - #4 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 時価のあるもの2021/06/30 9:37
期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定している。)
時価のないもの - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 3 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりである。2021/06/30 9:37
4 株主資本において自己株式として計上されている役員報酬BIP信託に残存する自社の株式は、1株当たり当期純利益金額の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めており、また、1株当たり純資産額の算定上、期末発行済株式総数から控除する自己株式数に含めている。項目 前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 純資産の部の合計額 27,778 百万円 29,687 百万円 純資産の部の合計額から控除する金額 356 百万円 377 百万円 (うち非支配株主持分) 356 百万円 377 百万円
1株当たり当期純利益金額の算定上、当該自己株式の期中平均株式数は前連結会計年度592千株、当連結会計年度931千株、このうち役員報酬BIP信託が所有する当社株式の期中平均株式数は前連結会計年度83千株、当連結会計年度99千株であり、1株当たり純資産額の算定上、当該自己株式の期末株式数は前連結会計年度658千株、当連結会計年度1,007千株、このうち役員報酬BIP信託が所有する当社株式の期末株式数は前連結会計年度105千株、当連結会計年度97千株である。