1961 三機工業

1961
2026/05/22
時価
1174億円
PER 予
2.51倍
2010年以降
赤字-223.63倍
(2010-2026年)
PBR
0.52倍
2010年以降
0.34-10倍
(2010-2026年)
配当 予
2.97%
ROE 予
20.86%
ROA 予
11.53%
資料
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有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(百万円)32,82575,507122,653179,598
税金等調整前当期純利益又は税金等調整前四半期純損失(△)(百万円)△1,846△2,343△8483,362
2015/06/25 15:10
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社グループは当社の組織体制を基礎としたセグメントから構成されており、建築設備工事全般に関する事業をおこなっている「建築設備事業」、FAシステム・物流システム・コンベヤ等の産業設備に関する事業をおこなっている「機械システム事業」、上下水処理設備等の環境施設に関する事業をおこなっている「環境システム事業」および不動産の賃貸・管理に関する事業をおこなっている「不動産事業」の4つを報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高および振替高は市場実勢価格に基づいております。
2015/06/25 15:10
#3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
(3) 非連結子会社を連結の範囲から除いた理由
非連結子会社3社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しました。
2015/06/25 15:10
#4 事業等のリスク
(12) 業績の下期偏重による季節的変動
当社グループの売上高は、通常の営業の形態として、上半期に比べ、下半期に完成する工事の割合が大きいため、連結会計年度の上半期の売上高と下半期の売上高との間に著しい相違があり、上半期と下半期の業績に季節的変動があります。最近2連結会計年度の上半期および下半期の実績は下記のとおりであります。
2015/06/25 15:10
#5 兼業事業売上高及び売上原価に関する注記
※1 兼業事業売上高及び売上原価
前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日)当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日)
完成工事高に含む製品売上高6,333百万円7,656百万円
完成工事原価に含む製品売上原価等4,7225,455
2015/06/25 15:10
#6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高および振替高は市場実勢価格に基づいております。
なお、セグメント資産および負債については、経営資源の配分の決定および業績を評価するための検討対象としていないため、記載しておりません。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より、退職給付債務および勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、報告セグメントの退職給付債務および勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
この変更による各セグメント利益に与える影響は軽微であります。2015/06/25 15:10
#7 業績等の概要
その結果、受注高は、主体の建築設備事業では、前連結会計年度を4.3%上回り、1,500億3千2百万円となりました。機械システム事業は、大型搬送用設備の受注が成約に至らなかったこと等が影響し、前連結会計年度を32.6%下回る57億1千6百万円となりました。環境システム事業は、前連結会計年度を11.6%上回る167億6千7百万円となりました。これに不動産事業12億8千5百万円およびその他4億8千1百万円を加えた全体の受注高は、前連結会計年度を3.0%上回る1,733億9千8百万円となりました。
売上高につきましては、建築設備事業は、大型物件の完成引渡しが前連結会計年度と比較して増加したこと等により、1,511億6千9百万円と前連結会計年度と比較し、5.2%の増収となりました。機械システム事業は、99億5千3百万円と前連結会計年度と比較し、1.1%の増収となり、環境システム事業は、174億8千5百万円と前連結会計年度と比較し、1.8%の増収となりました。不動産事業は、12億8千5百万円と前連結会計年度と比較し、19.3%の増収となり、これにその他5億8百万円を加えた全体の売上高は1,795億9千8百万円と前連結会計年度と比較し、4.7%の増収となりました。
以上の結果、翌連結会計年度への繰越高は、前連結会計年度末に比べて61億9千9百万円、率にして5.7%減少し、全体で1,020億1千9百万円となりました。
2015/06/25 15:10
#8 生産、受注及び販売の状況
なお、参考のため提出会社個別の事業の状況は次のとおりであります。
受注高および売上高の状況
① 受注高、売上高および繰越高
2015/06/25 15:10
#9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(4)経営成績の分析
当連結会計年度の経営成績については「1 業績等の概要 (1)業績」に記載のとおりであります。当連結会計年度においても、工事採算を重視しつつ受注機会を逃すことのないように、省エネルギー・節電等の提案営業を積極的に推進し受注拡大を図りました結果、受注高は、1,733億9千8百万円と前連結会計年度を上回りました。売上高は、大型物件の完成引渡しが前連結会計年度と比較して増加したこと等により1,795億9千8百万円と前連結会計年度と比較し、増収となりました。利益面については、設備工事事業の増収や営業外収支の改善等により、営業利益、経常利益および当期純利益のいずれも前連結会計年度と比較し、増益となりました。
2015/06/25 15:10
#10 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社は神奈川県その他の地域において、賃貸商業施設および賃貸住宅等を有しております。
平成26年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は235百万円(賃貸収益は不動産事業等売上高、賃貸費用は不動産事業等売上原価に計上)であり、平成27年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は230百万円(賃貸収益は不動産事業等売上高、賃貸費用は不動産事業等売上原価に計上)、減損損失は86百万円(特別損失に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額および時価は次のとおりであります。
2015/06/25 15:10

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