営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 60億1200万
- 2018年3月31日 +9.66%
- 65億9300万
個別
- 2017年3月31日
- 38億5200万
- 2018年3月31日 +1.14%
- 38億9600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- セグメント別の状況といたしまして、建築設備事業は、1,396億8千8百万円と前年度と比較し、1.3%の減収となりました。機械システム事業は、受注高が増加したこと等により、92億5千4百万円と前年度と比較し、13.0%の増収となりました。環境システム事業につきましては、199億9百万円と前年度と比較し、9.0%の増収となりました。不動産事業は、17億5千5百万円と前年度と比較し、10.3%の増収となりました。2018/06/27 14:28
利益面につきまして、営業利益は65億9千3百万円(前年同期比9.7%増)となりました。これは、原価管理の徹底や作業効率の向上等利益率改善に努めたことによるものであり、前年度から引き続き高い利益水準を維持しております。経常利益は74億3千4百万円(前年同期比8.1%増)となりましたが、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、特別利益22億1千9百万円、特別損失31億9千9百万円を計上いたしました結果、39億6百万円(前年同期比16.9%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。