短期借入金の純増減額(△は減少)、財務活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2019年3月31日
- -1900万
- 2020年3月31日
- 1400万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- ◎緊急対応すべきリスク2020/06/25 15:19
※当社グループでは新型コロナウイルス感染症への対策として次の事項を対応方針として掲げております。リスク 内容 対策 新型コロナウイルス感染症の感染拡大による事業継続困難・健康障害 ・当社グループ社員に罹患者または濃厚接触者が発生した場合、業務に支障が生じる・顧客の方針により工事の中断や中止となる可能性がある・顧客の業績悪化により受注が減少する可能性がある・協力会社等が事業自粛となった場合、工事作業者の確保が困難となる可能性がある・協力会社等が事業自粛となった場合、経営状態が悪化する可能性がある ・当社対策方針の徹底(※)・BCP体制の強化・従業員の健康を考慮した勤務スタイルへの変更(在宅勤務、スライド出勤、リモート会議)・顧客・取引先の営業状況や方針をモニタリング・協力会社経営安定化支援のための資金確保(コミットメントラインの設定)
○社長を本部長とする対策本部を設置 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの資本の財源及び資金の流動性については、資金需要のうち主なものは、工事費や人件費等の販売費及び一般管理費等の支払によるものであります。運転資金等の必要資金については、内部資金又は借入により資金調達することとしております。2020/06/25 15:19
なお、当社は2020年5月にコミットメントラインの契約を締結する決議をしました。これは2020年4月に政府による新型コロナウイルスの感染症対策の緊急事態宣言が発令され、顧客の休業や当社グループの施工現場が中断する事態が発生しております。現時点において、当社グループの手元資金は十分確保しており、直ちに事業活動に影響を与えることはないと考えておりますが、今後、新型コロナウイルス感染症の影響が長期におよぶ恐れがあることを考え、重要なステークホルダーであります協力会社の経営安定化支援のための資金確保や運転資金の一時的な需要に備えることを目的に、機動的かつ安定的な資金の借入返済が可能なコミットメントラインの契約をおこなうことにいたしました。現在は、金融機関との契約締結が完了しております。
③ 重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定