有価証券報告書-第75期(2023/04/01-2024/03/31)
※5 減損損失の内容は、次のとおりであります。
当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
遊休資産(福利厚生施設)については、2023年3月31日をもって営業を休止したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として9百万円(建物9百万円、その他0百万円)を特別損失に計上いたしました。
なお、当該資産の回収可能価額は正味売却価額により測定しております。正味売却価額は不動産鑑定評価基準により評価しております。
当事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
遊休資産(福利厚生施設)については、2023年9月に帳簿価額を土地売却予定金額まで減額し、当該減少額30百万円を減損損失として特別損失に計上いたしました。
なお、11月には引き渡しを完了しております。
当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 京都府嵯峨野 | 遊休資産 | 建物、構築物、工具器具・備品 |
遊休資産(福利厚生施設)については、2023年3月31日をもって営業を休止したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として9百万円(建物9百万円、その他0百万円)を特別損失に計上いたしました。
なお、当該資産の回収可能価額は正味売却価額により測定しております。正味売却価額は不動産鑑定評価基準により評価しております。
当事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 京都府嵯峨野 | 遊休資産 | 土地 |
遊休資産(福利厚生施設)については、2023年9月に帳簿価額を土地売却予定金額まで減額し、当該減少額30百万円を減損損失として特別損失に計上いたしました。
なお、11月には引き渡しを完了しております。