有価証券報告書-第83期(2025/04/01-2026/03/31)
(a) ガバナンス
当社グループでは、サステナビリティをめぐる課題解決に向けた取組みや活動の推進、浸透、定着といった目的を達成するための「サステナビリティ委員会(委員長:社長)」を設置しております。本委員会は、代表取締役社長を委員長とし、各本部長、常勤監査役によって構成されており、広く社外の知見や意見を委員会での検討に反映させる観点から、社外取締役、社外監査役も出席しております。
当委員会では、年2回を原則として東鉄工業グループサステナビリティ基本方針および推進活動の基本計画、リスクの把握や、その影響分析および対応策の検討を行っております。また、サステナビリティに関するリスク、その影響及び対応策の実績評価、進捗状況についてのモニタリングを行っております。
当連結会計年度においては、サステナビリティ委員会を2025年5月、2026年1月の計2回開催し、主な審議事項は以下のとおりです。
当委員会における検討内容は、取締役会に報告されており、気候変動関連への対応、サステナビリティに関する重要事項の意思決定を行っております。
当社グループでは、サステナビリティをめぐる課題解決に向けた取組みや活動の推進、浸透、定着といった目的を達成するための「サステナビリティ委員会(委員長:社長)」を設置しております。本委員会は、代表取締役社長を委員長とし、各本部長、常勤監査役によって構成されており、広く社外の知見や意見を委員会での検討に反映させる観点から、社外取締役、社外監査役も出席しております。
当委員会では、年2回を原則として東鉄工業グループサステナビリティ基本方針および推進活動の基本計画、リスクの把握や、その影響分析および対応策の検討を行っております。また、サステナビリティに関するリスク、その影響及び対応策の実績評価、進捗状況についてのモニタリングを行っております。
当連結会計年度においては、サステナビリティ委員会を2025年5月、2026年1月の計2回開催し、主な審議事項は以下のとおりです。
| 開催日 | 主な審議事項 |
| 2025年5月29日 | ・東鉄工業グループのESGにかかる重要課題(マテリアリティ)の見直し ・2024年度重要課題(マテリアリティ)に対する実績及び2025年度計画 ・人権デュー・ディリジェンスの取り組みについて |
| 2026年1月26日 | ・東鉄工業グループにおける「気候変動」への対応方針策定 ・2025年度重要課題(マテリアリティ)に対する上期実績 |
当委員会における検討内容は、取締役会に報告されており、気候変動関連への対応、サステナビリティに関する重要事項の意思決定を行っております。