経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 34億2200万
- 2019年3月31日 +17.27%
- 40億1300万
個別
- 2018年3月31日
- 32億6200万
- 2019年3月31日 +12.26%
- 36億6200万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- その結果、当連結会計年度の業績につきましては、受注高103,209百万円(前年同期比11.8%減)、売上高101,141百万円(前年同期比24.3%増)、うち海外工事は5,453百万円(前年同期比113.1%増)となりました。2019/06/27 13:31
利益面につきましては、一部の大型工事の費用が増加したことから営業利益3,491百万円(前年同期比2.0%減)、経常利益4,013百万円(前年同期比17.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益2,795百万円(前年同期比22.2%増)となりました。
当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因として、当社グループの売上高は発電設備事業への依存度が非常に高くなっており、電力業界の動向に影響を受ける可能性があります。発電設備においては、重大な事故の発生や、電力需要の伸び悩みおよび電力自由化による電気事業者のコスト削減要因などにより、多数の発電所の建設中止や停止という事態となった場合、経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。