- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ63百万円減少している。また、当連結会計年度末の資本剰余金が63百万円増加している。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に係るキャッシュ・フローについては、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載し、連結範囲の変動を伴う子会社株式の取得関連費用もしくは連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に関連して生じた費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載している。
当連結会計年度の連結株主資本等変動計算書の資本剰余金の期末残高は63百万円増加している。
2016/07/26 12:21- #2 業績等の概要
(2) キャッシュ・フローの状況
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度においては、売上債権の増加があったものの、利益の計上に加え、仕入債務及び未払消費税等の増加等により54億75百万円の収入(前連結会計年度は35億8百万円の収入)となった。
2016/07/26 12:21- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「固定資産廃却損」は、重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしている。また、前連結会計年度において「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「投資有価証券の売却による収入」は、重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしている。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っている。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「その他」207百万円(「会計方針の変更」による遡及適用後)は、「固定資産廃却損」8百万円、「その他」199百万円として組み替えている。また、「投資活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「その他」20百万円は、「投資有価証券の売却による収入」0百万円、「その他」20百万円として組み替えている。
2016/07/26 12:21- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(4)資本の財源及び資金の流動性についての分析
営業活動によるキャッシュ・フローは、前連結会計年度の35億8百万円の収入に対して、当連結会計年度は54億75百万円の収入となった。これは売上債権は増加したものの、税金等調整前当期純利益の増加、仕入債務及び未払消費税等の増加が大きかったためである。投資活動によるキャッシュ・フローは、前連結会計年度の4億84百万円の収入に対して、当連結会計年度は117億17百万円の支出となった。これは主に親会社向け短期貸付金の増加による支出である。また、財務活動によるキャッシュ・フローは、前連結会計年度の15億66百万円の支出に対して、当連結会計年度は16億5百万円の支出となった。これは主に配当金の支払い及び借入金の返済による支出である。この結果、現金及び現金同等物の期末残高は、前連結会計年度末の222億47百万円に対して、83億75百万円減少し、138億71百万円となった。
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