- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当事業年度に適用し、平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更している。
なお、この変更による当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微である。
2017/06/23 14:50- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当連結会計年度に適用し、平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更している。
なお、この変更による当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微である。
2017/06/23 14:50- #3 業績等の概要
このような状況の中で、当社グループは営業体制の強化を図り、グループを挙げて新規工事の受注確保に努めた結果、当連結会計年度の連結受注高は1,857億円(前連結会計年度比108%)となり、連結売上高は1,721億円(前連結会計年度比99%)となった。
利益については、工事原価低減及び経費の節減等を始めとする恒常的利益体質への基盤強化施策を推進した結果、連結営業利益は138億11百万円(前連結会計年度比96%)、連結経常利益は147億23百万円(前連結会計年度比96%)、親会社株主に帰属する連結当期純利益は91億26百万円(前連結会計年度比97%)となった。
「第2 事業の状況」における各事項の記載については、消費税等抜きの金額で表示している。
2017/06/23 14:50- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
当連結会計年度における完成工事高は1,721億65百万円(前連結会計年度比99%)、販売費及び一般管理費は130億32百万円(前連結会計年度比106%)、営業利益は138億11百万円(前連結会計年度比96%)、親会社株主に帰属する当期純利益は91億26百万円(前連結会計年度比97%)となった。
なお、事業部門別の分析は、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1) 業績」の項目を参照のこと。
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