- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況の中で、当社グループは前連結会計年度からの豊富な繰越工事の効率的な施工に加え、グループを挙げて新規工事の受注確保に努めた結果、当中間連結会計期間の連結受注高は964億円(前年同期比103%)、連結売上高は784億円(前年同期比104%)となり、連結繰越高は2,022億円(前年同期比105%)と高水準を維持することができた。
利益については、連結営業利益は27億21百万円(前年同期比803%)、連結経常利益は36億7百万円(前年同期比347%)となり、親会社株主に帰属する中間純利益は28億31百万円(前年同期比995%)となった。
また、前第4四半期連結会計期間から、履行義務の充足に係る進捗度を見積り、一定の期間にわたり収益を認識する方法の適用範囲を拡大したことによる影響として、連結売上高は28億68百万円、連結営業利益及び連結経常利益は16億84百万円それぞれ増加している。
2025/11/07 15:01- #2 追加情報、中間連結財務諸表(連結)
(履行義務の充足に係る進捗度を見積り、一定の期間にわたり収益を認識する方法の適用範囲拡大)
前第4四半期連結会計期間から原価管理体制の整備強化等に伴い、履行義務の充足に係る進捗度を見積り、一定の期間にわたり収益を認識する方法の適用範囲を拡大したため、当中間連結会計期間において売上高が2,868百万円増加し、営業利益、経常利益、税金等調整前中間純利益が1,684百万円増加している。
(株式給付信託(J-ESOP))
2025/11/07 15:01