有価証券報告書-第78期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
当社は、株主の皆様への利益還元を重要課題と認識し、利益配分については、企業体質強化のための内部留保や配当性向にも配意しつつ、株主の皆様へ安定した配当を行うことを基本方針としている。
剰余金の配当は年1回とし、その決定機関を株主総会としている。
当期の配当金については、基本方針並びに当期の業績及び今後の経営環境等を勘案し、これまでの株主の皆様のご理解とご支援に報いるため、1株当たり前期比2円を増配し、37円とした。
内部留保資金については、人材の育成・教育、事業開発、設備投資及び重大な損害・災害発生時の支出等の原資とし、更なる経営基盤の充実に備える所存である。
なお、当期に係る剰余金の配当は以下のとおりである。
剰余金の配当は年1回とし、その決定機関を株主総会としている。
当期の配当金については、基本方針並びに当期の業績及び今後の経営環境等を勘案し、これまでの株主の皆様のご理解とご支援に報いるため、1株当たり前期比2円を増配し、37円とした。
内部留保資金については、人材の育成・教育、事業開発、設備投資及び重大な損害・災害発生時の支出等の原資とし、更なる経営基盤の充実に備える所存である。
なお、当期に係る剰余金の配当は以下のとおりである。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2020年6月19日 定時株主総会決議 | 2,276 | 37 |