有価証券報告書-第82期(2023/04/01-2024/03/31)
当社は、株主の皆様への利益還元を重要課題と認識し、利益配分については、企業体質強化のための内部留保や配当性向にも配意しつつ、株主の皆様へ安定した配当を行うことを基本方針としている。
剰余金の配当は年1回とし、その決定機関を株主総会としている。
当期は3ヶ年中期経営計画(2022年3月期~2024年3月期)の最終年度であり、中期経営計画における当期計画値を上回る成果を挙げることができた。
当期の配当金については、これまでの株主の皆様のご支援に感謝の意を表するため、普通配当42円に特別配当5円を加え、1株当たり47円とした。
また、次期の配当金については、業績予想及び今後の経営環境等を勘案し、普通配当を1株当たり8円増配し50円とする予定である。
内部留保資金については、人材の確保と育成・教育、技術開発、DXの推進、軌陸車等の工事用機材、事業所整備、M&A、新規事業、施工体制強化等のほか、自己株式取得に充て、更なる企業価値向上に取り組む所存である。
なお、当期に係る剰余金の配当は以下のとおりである。
剰余金の配当は年1回とし、その決定機関を株主総会としている。
当期は3ヶ年中期経営計画(2022年3月期~2024年3月期)の最終年度であり、中期経営計画における当期計画値を上回る成果を挙げることができた。
当期の配当金については、これまでの株主の皆様のご支援に感謝の意を表するため、普通配当42円に特別配当5円を加え、1株当たり47円とした。
また、次期の配当金については、業績予想及び今後の経営環境等を勘案し、普通配当を1株当たり8円増配し50円とする予定である。
内部留保資金については、人材の確保と育成・教育、技術開発、DXの推進、軌陸車等の工事用機材、事業所整備、M&A、新規事業、施工体制強化等のほか、自己株式取得に充て、更なる企業価値向上に取り組む所存である。
なお、当期に係る剰余金の配当は以下のとおりである。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2024年6月21日 定時株主総会決議 | 2,773 | 47 |