有価証券報告書-第84期(2025/04/01-2026/03/31)
② 指標・目標
当社グループは、「脱炭素社会への貢献」をサステナビリティにおける重要課題の一つとして認識し、事業活動による温室効果ガス排出量削減に取り組んでいる。これまで当社単体による温室効果ガス排出量(Scope1・2)について、2030年度に2013年度比50%削減する目標であったが、2025年度実績では2013年度比約45%削減を達成しており、目標達成が概ね見込まれることから、さらなる排出量削減活動の推進を目的として、基準年度を2024年度とする新たな中間目標を設定した。
なお、本目標については当社グループ全体での排出量削減活動を一層推進するため、連結子会社を含めたグループ単位での目標としている。
温室効果ガス排出量(Scope1・2)
温室効果ガス排出量実績
(注) 1.2025年度実績については速報値であるため、今後確定するにあたり変動することがある。
2.Scope1・2は提出会社及び連結子会社を対象としている。
3.Scope2はマーケット基準を採用している。
4.Scope3は提出会社のみを対象としている。
5.2025年度のScope3カテゴリ11は現時点で算定が可能な工事部門のみを対象としている。
6.Scope1・2及びScope3の詳細は当社ウェブサイトに掲載している。
(URL https://www.densetsuko.co.jp/pdf/company/sustainability/top/esg_data.pdf)
当社グループは、「脱炭素社会への貢献」をサステナビリティにおける重要課題の一つとして認識し、事業活動による温室効果ガス排出量削減に取り組んでいる。これまで当社単体による温室効果ガス排出量(Scope1・2)について、2030年度に2013年度比50%削減する目標であったが、2025年度実績では2013年度比約45%削減を達成しており、目標達成が概ね見込まれることから、さらなる排出量削減活動の推進を目的として、基準年度を2024年度とする新たな中間目標を設定した。
なお、本目標については当社グループ全体での排出量削減活動を一層推進するため、連結子会社を含めたグループ単位での目標としている。
温室効果ガス排出量(Scope1・2)
| 指標 | 基準年度 | 2035年度目標 | 2050年度 |
| Scope1・2 | 2024年度 | 50%削減 | カーボンニュートラル |
温室効果ガス排出量実績
| 単位 | 2023年度 | 2024年度 | 2025年度速報値 | |
| Scope1・2 | t-co2 | 10,261 | 10,300 | 9,878 |
| Scope3 | t-co2 | 233,162 | 285,483 | 694,764 |
| Scope3カテゴリ対象範囲 | 1・2・3・5・6・7 | 1・2・3・5・6・7 | 1・2・3・5・6・7・11の一部 |
(注) 1.2025年度実績については速報値であるため、今後確定するにあたり変動することがある。
2.Scope1・2は提出会社及び連結子会社を対象としている。
3.Scope2はマーケット基準を採用している。
4.Scope3は提出会社のみを対象としている。
5.2025年度のScope3カテゴリ11は現時点で算定が可能な工事部門のみを対象としている。
6.Scope1・2及びScope3の詳細は当社ウェブサイトに掲載している。
(URL https://www.densetsuko.co.jp/pdf/company/sustainability/top/esg_data.pdf)