当期純利益又は当期純損失(△)
個別
- 2013年3月31日
- 2億7000万
- 2014年3月31日 +173.7%
- 7億3900万
有報情報
- #1 業績等の概要
- この結果、当事業年度の業績につきましては、受注高は前期比1.6%増の652億3千2百万円となりました。売上高は前期比8.3%増の624億2千4百万円となりました。その内訳は、建設事業が前期比8.4%増の617億2千万円、不動産事業が前期比0.2%増の7億4百万円であります。次期への繰越工事高は前期比8.8%増の434億1千8百万円となりました。2014/06/27 14:13
損益につきましては、完成工事高の増加に伴い、完成工事総利益は増加したものの、過年度の決算訂正に係わる諸費用等の発生により、販売費及び一般管理費が増加したため、営業利益は前期比7.3%減の10億7百万円となりましたが、営業外収益のうち貸倒引当金の戻入れ益が前期に比べ増加したことなどにより、経常利益は前期比21.6%増の13億2千5百万円となりました。また、特別損失に計上しました賃貸用不動産の減損損失が前期に比べ減少したことなどにより、当期純利益は前期比173.8%増の7億3千9百万円となりました。
セグメントの業績は、以下のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ⑤純資産2014/06/27 14:13
利益剰余金が前事業年度に係る剰余金の配当により1億7千9百万円減少しましたが、当事業年度において当期純利益を7億3千9百万円獲得したため、5億6千万円増加しました。
また、株式含み益の増加により評価・換算差額等が4千3百万円増加したため、純資産は前事業年度と比べて6億1千1百万円増加しております。 - #3 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/06/27 14:13
(注)1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりである。前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり純資産額 210.25円 227.09円 1株当たり当期純利益 7.53円 20.61円 潜在株式調整後1株当たり当期純利益 7.46円 20.40円
前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり当期純利益 当期純利益(百万円) 270 739 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る当期純利益(百万円) 270 739 普通株式の期中平均株式数(千株) 35,896 35,893 潜在株式調整後1株当たり当期純利益 当期純利益調整額(百万円) - - (うち新株予約権)(千株) (320) (380) 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 ─────── ───────