- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(百万円) | 13,558 | 32,843 | 49,186 | 62,424 |
| 税引前四半期(当期)純利益(百万円) | 360 | 657 | 1,379 | 1,156 |
2014/06/27 14:13- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「建設事業」は、建築・土木その他建設工事全般に関する事業を営んでいる。「不動産事業」は、不動産の売買・賃貸その他不動産に関する事業を営んでいる。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一である。
2014/06/27 14:13- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。2014/06/27 14:13 - #4 対処すべき課題(連結)
重点施策といたしまして、引き続き「商業施設」の建築及び内改装工事に重点的に取り組むとともに、住宅及び介護施設の建築などへも積極的な取り組みを行い、受注の拡大に努めてまいります。
また、併せて「企画提案型営業の推進」や「業務効率化による経費削減」等を行い、売上高の安定確保と利益改善を図ってまいります。
当社は「商業施設のイチケン」としての特性を最大限に生かし、「豊かで快適な生活空間を創造するゼネコン」として、その役割を果たしていく所存であります。
2014/06/27 14:13- #5 業績等の概要
このような状況のもと、当社は受注高拡大のため、コア事業である「商業施設」の建築及び内改装工事に加え、住宅や介護施設等の受注活動にも積極的に取り組んでまいりました。
この結果、当事業年度の業績につきましては、受注高は前期比1.6%増の652億3千2百万円となりました。売上高は前期比8.3%増の624億2千4百万円となりました。その内訳は、建設事業が前期比8.4%増の617億2千万円、不動産事業が前期比0.2%増の7億4百万円であります。次期への繰越工事高は前期比8.8%増の434億1千8百万円となりました。
損益につきましては、完成工事高の増加に伴い、完成工事総利益は増加したものの、過年度の決算訂正に係わる諸費用等の発生により、販売費及び一般管理費が増加したため、営業利益は前期比7.3%減の10億7百万円となりましたが、営業外収益のうち貸倒引当金の戻入れ益が前期に比べ増加したことなどにより、経常利益は前期比21.6%増の13億2千5百万円となりました。また、特別損失に計上しました賃貸用不動産の減損損失が前期に比べ減少したことなどにより、当期純利益は前期比173.8%増の7億3千9百万円となりました。
2014/06/27 14:13- #6 生産、受注及び販売の状況
2【受注高、売上高及び繰越工事高の状況】
(1) 受注工事高、売上高及び繰越工事高
2014/06/27 14:13- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①流動資産
営業キャッシュ・フローの減少により現金預金が20億5千7百万円減少し、進行基準適用工事の増加により未成工事支出金が7億円減少しました。一方、売上高の増加に伴い完成工事未収入金が15億8千1百万円増加し、工事代金の手形回収増加により受取手形が4億6千2百万円増加しましたが、流動資産は前事業年度と比べて1億7千1百万円減少しております。
②固定資産
2014/06/27 14:13- #8 賃貸等不動産関係、財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社では、東京都その他の地域において、賃貸マンション(土地を含む。)や賃貸商業施設(土地を含む。)を所有している。前事業年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は102百万円(賃貸収益は不動産事業売上高に、主な賃貸費用は不動産事業売上原価に計上)である。当事業年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は91百万円(賃貸収益は不動産事業売上高に、主な賃貸費用は不動産事業売上原価に計上)、減損損失は169百万円(特別損失に計上)である。
また、当該賃貸等不動産の貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりである。
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