建物(純額)
個別
- 2016年3月31日
- 9億2800万
- 2017年3月31日 -17.67%
- 7億6400万
有報情報
- #1 主要な設備の状況
- (注)1.帳簿価額に建設仮勘定は含まない。2017/06/28 13:47
2.土地及び建物の一部を他の者から賃借している。賃借料は316百万円である。
3.土地(帳簿価額341百万円)及び建物(帳簿価額269百万円)の一部を他の者へ賃貸している。土地の面積については、[ ]内に内書きで示している。 - #2 担保に供している資産の注記
- 担保に供している資産は次のとおりである。2017/06/28 13:47
上記に対応する債務は次のとおりである。前事業年度(平成28年3月31日) 当事業年度(平成29年3月31日) 建物 413百万円 373百万円 土地 596 596
- #3 減損損失に関する注記
- 前事業年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)2017/06/28 13:47
当社は、建設事業用資産については事業所単位で、不動産事業用資産については個別物件単位でグルーピングしている。当事業年度において、不動産事業用資産のうち、売却処分する方針を決定した上記資産の帳簿価額を正味売却価額まで減額し、当該減少額を減損損失(488百万円)として特別損失に計上している。その主な内訳は、埼玉県さいたま市の賃貸マンション(建物31百万円及び土地30百万円)、愛知県名古屋市名東区の賃貸マンション(建物19百万円及び土地7百万円)、愛知県名古屋市南区の賃貸マンション(建物61百万円及び土地250百万円)大阪府岸和田市の賃貸マンション(土地88百万円)である。用途 場所 種類 減損損失(百万円) 賃貸マンション 埼玉県さいたま市 建物及び土地 61 賃貸マンション 愛知県名古屋市名東区 建物及び土地 26 賃貸マンション 愛知県名古屋市南区 建物及び土地 311 賃貸マンション 大阪府岸和田市 土地 88
なお、当資産の正味売却価額は、不動産鑑定評価額に基づき算定している。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ② 建設事業は採算性と生産性を重視した取り組みを強化2017/06/28 13:47
・建物用途別の売上構成は商業施設7割、マンション他で3割を基本とします。また潜在需要の見込める内装・改造・リニューアル工事への取り組みも推進してまいります。
・耐震建築や建物のライフサイクルコスト等、社会からのニーズへの対応力の向上や環境マネジメントシステムの導入を機として地球環境に配慮した事業活動を推進してまいります。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ②固定資産2017/06/28 13:47
当社が保有する賃貸用不動産の売却等により建物が1億6千3百万円、土地が1億8千9百万円減少しましたが、投資有価証券が3億6千4百万円増加したことなどにより、固定資産は前事業年度と比べて2億6百万円増加しております。
③流動負債