- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額198百万円は、全社システムの設備投資額等である。
2.セグメント利益は、財務諸表の営業利益と調整を行っている。
当事業年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
2017/06/28 13:47- #2 セグメント表の脚注
- 整額は以下のとおりである。
(1)セグメント利益の調整額△1,415百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれている。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費である。
(2)セグメント資産の調整額3,220百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産が含まれている。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額118百万円は、全社システムの設備投資額等である。
2.セグメント利益は、財務諸表の営業利益と調整を行っている。2017/06/28 13:47 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。
2017/06/28 13:47- #4 業績等の概要
この結果、当事業年度の業績につきましては、売上高は814億9千5百万円(前期比13.5%増)となりました。
損益につきましては、完成工事高の増加や低採算工事の減少などにより完成工事総利益が増加したため、営業利益は43億5千5百万円(前期比12.0%増)、経常利益は42億7千6百万円(前期比12.9%増)となりました。また、賃貸用不動産の減損損失が減少したことなどにより、当期純利益は30億4千8百万円(前期比31.9%増)となりました。
セグメントの業績は、以下のとおりであります。
2017/06/28 13:47- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当事業年度において、平成28年3月に公表いたしました「中期経営計画(平成27年度~平成31年度)」の最終年度の経営目標を前倒しで達成したことから、平成29年度以降の経営目標について見直しを行い、上方修正をいたしております。最終年度の平成32年3月期に、売上高840億円、営業利益37億5千万円、経常利益36億5千万円、ROE(自己資本利益率)10%以上の達成を目指してまいります。
(3)中長期的な会社の経営戦略及び会社の対処すべき課題
2017/06/28 13:47- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また、次期への繰越工事高は前期比6.8%増の514億3千5百万円となりました。
損益につきましては、完成工事高の増加や低採算工事の減少などにより完成工事総利益が増加したため、営業利益は前期比12.0%増の43億5千5百万円、経常利益は前期比12.9%増の42億7千6百万円となりました。
また、賃貸用不動産の減損損失が減少したことなどにより、当期純利益は前期比31.9%増の30億4千8百万円となりました。
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