- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額196百万円は、従業員用パソコンのリプレイスに伴う設備投資額等であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
2026/06/18 10:53- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△2,387百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額9,428百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産が含まれております。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額619百万円は、本社移転に伴い取得した建物附属設備等であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2026/06/18 10:53 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
なお、当連結会計年度において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、前連結会計年度のセグメント情報については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映された後の金額により開示しております。
2026/06/18 10:53- #4 役員報酬(連結)
なお、当社は2026年6月25日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役(監査等委員である取締役を除く。)の報酬額改定の件」を上程しており、当該決議が承認可決された場合には、監査等委員でない取締役の報酬額は、年額400百万円以内(うち社外取締役分は年額80百万円以内)」となります。
5.当社は、会社業績向上に対する意識向上のため、業績連動報酬を採用しており、その詳細は、上記の「業績連動報酬の内容及び額または数の算定方法の決定に関する方針」に記載のとおりであります。従いまして、上表に記載の業績連動報酬の額は、各算定指標の目標額に対する第98期の売上高及び営業利益並びに第99期の連結売上高及び連結営業利益に係る実績により算定しております。
2026/06/18 10:53- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
④ 経営目標(2035年度)
・売上高1,500億円、営業利益率7%以上
・ROE10%以上
2026/06/18 10:53- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
この結果、当連結会計年度の業績につきましては、売上高は1,061億7千6百万円(前期比7.2%増)となりました。
損益につきましては、営業利益は90億3千3百万円(前期比32.2%増)、経常利益は89億5千4百万円(前期比32.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は64億8百万円(前期比36.9%増)となりました。
セグメントの経営成績は、以下のとおりであります。
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