有価証券報告書-第73期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
(1) 財政状態
(資産の部)
資産合計は、受取手形・完成工事未収入金等が増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ34億87百万円増の386億25百万円となりました。
(負債の部)
負債合計は、支払手形・工事未払金等が増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ24億32百万円増の301億50百万円となりました。
(純資産の部)
純資産合計は、親会社株主に帰属する当期純利益12億21百万円を計上したこと等により、前連結会計年度末に比べ10億54百万円増の84億74百万円となりました。
この結果、1株当たり純資産額は前連結会計年度末25.74円から3.65円増の29.39円となりました。
(2) 経営成績
(売上高)
売上高は、前連結会計年度に比べ52億39百万円増の436億59百万円となりました。このうち、完成工事高は受注工事高の増加等により、前連結会計年度に比べ53億66百万円増の432億54百万円、不動産事業売上高は前連結会計年度に販売用不動産の売却があったこと等により、前連結会計年度に比べ1億27百万円減の4億4百万円となりました。
(売上総利益)
売上総利益は、前連結会計年度に比べ8億49百万円増の38億93百万円となりました。このうち、完成工事総利益は利益率の向上等により、前連結会計年度に比べ8億76百万円増の38億23百万円、不動産事業総利益は前連結会計年度に比べ26百万円減の70百万円となりました。
(販売費及び一般管理費)
販売費及び一般管理費は、人件費の増加等により、前連結会計年度に比べ36百万円増の19億84百万円となりました。
(営業利益)
営業利益は、前連結会計年度に比べ8億13百万円増の19億9百万円となりました。
(営業外損益)
営業外収益は、前連結会計年度に比べ4百万円減の39百万円となり、営業外費用は、支払利息の減少により、前連結会計年度に比べ41百万円減の1億50百万円となりました。
(経常利益)
経常利益は、前連結会計年度に比べ8億49百万円増の17億98百万円となりました。
(特別損益)
特別損失は、減損損失1億63百万円、固定資産除却損95百万円を計上したことにより、2億58百万円となりました。
(親会社株主に帰属する当期純利益)
親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度に比べ6億1百万円増の12億21百万円となりました。
この結果、1株当たり当期純利益金額は、前連結会計年度2.15円から2.09円増の4.24円となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2) キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。
(資産の部)
資産合計は、受取手形・完成工事未収入金等が増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ34億87百万円増の386億25百万円となりました。
(負債の部)
負債合計は、支払手形・工事未払金等が増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ24億32百万円増の301億50百万円となりました。
(純資産の部)
純資産合計は、親会社株主に帰属する当期純利益12億21百万円を計上したこと等により、前連結会計年度末に比べ10億54百万円増の84億74百万円となりました。
この結果、1株当たり純資産額は前連結会計年度末25.74円から3.65円増の29.39円となりました。
(2) 経営成績
(売上高)
売上高は、前連結会計年度に比べ52億39百万円増の436億59百万円となりました。このうち、完成工事高は受注工事高の増加等により、前連結会計年度に比べ53億66百万円増の432億54百万円、不動産事業売上高は前連結会計年度に販売用不動産の売却があったこと等により、前連結会計年度に比べ1億27百万円減の4億4百万円となりました。
(売上総利益)
売上総利益は、前連結会計年度に比べ8億49百万円増の38億93百万円となりました。このうち、完成工事総利益は利益率の向上等により、前連結会計年度に比べ8億76百万円増の38億23百万円、不動産事業総利益は前連結会計年度に比べ26百万円減の70百万円となりました。
(販売費及び一般管理費)
販売費及び一般管理費は、人件費の増加等により、前連結会計年度に比べ36百万円増の19億84百万円となりました。
(営業利益)
営業利益は、前連結会計年度に比べ8億13百万円増の19億9百万円となりました。
(営業外損益)
営業外収益は、前連結会計年度に比べ4百万円減の39百万円となり、営業外費用は、支払利息の減少により、前連結会計年度に比べ41百万円減の1億50百万円となりました。
(経常利益)
経常利益は、前連結会計年度に比べ8億49百万円増の17億98百万円となりました。
(特別損益)
特別損失は、減損損失1億63百万円、固定資産除却損95百万円を計上したことにより、2億58百万円となりました。
(親会社株主に帰属する当期純利益)
親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度に比べ6億1百万円増の12億21百万円となりました。
この結果、1株当たり当期純利益金額は、前連結会計年度2.15円から2.09円増の4.24円となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2) キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。