- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
各セグメントの主な製品又は事業内容は、「第1 企業の概況 3 事業の内容」に記載しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/06/26 9:28- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:百万円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 新日鐵住金㈱ | 2,799 | エネルギー分野 |
2014/06/26 9:28- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。2014/06/26 9:28 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2014/06/26 9:28- #5 業績等の概要
その結果、国内鉄鋼メーカ向け加熱炉の改造工事や、国内・中国・メキシコ・欧州向けに自動車部品・機械部品熱処理設備などの成約を得ましたが、期待していた大型案件の発注時期ずれ込みに加え、情報・通信分野の受注が計画を下回り、受注高は23,414百万円(前期比98.7%)となりました。
売上面につきましては、国内では電子部品焼成炉、自動車部品熱処理設備を、海外では中国向けステンレス製造設備、台湾向けアルミ板連続塗装ラインなどを納入しましたが、期初受注残高が少なく、さらに、受注が計画通り伸びなかったこともあり、売上高は27,016百万円(前期比81.1%)を計上するにとどまりました。
利益面につきましては、引続き『経営改善活動』を推し進め、原価・経費の低減や固定費削減等による経営体質のスリム化に全社をあげて取り組みましたが、減収の影響は大きく、まことに遺憾ながら、営業損失633百万円(前年同期は324百万円の営業損失)、経常損失494百万円(前年同期は368百万円の経常損失)となりました。
2014/06/26 9:28- #6 生産、受注及び販売の状況
(注) 1 金額は売上高により表示しております。
2 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2014/06/26 9:28- #7 経営上の重要な契約等
(注) 1 上記についてはロイヤルティとして売上高の一定率を受けとっております。
2 上記のうち、契約期間が自動延長とあるものは、各契約とも契約満了日前一定の日前に当事者の一方が終結通知を他方に提出しなければ延長されます。
2014/06/26 9:28- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
売上高につきましては、エネルギー分野20,607百万円、情報・通信分野2,218百万円、環境保全分野2,551百万円、その他3,807百万円を計上し、相殺消去を含め、全体として前連結会計年度比18.9%減少の27,016百万円となりました。
原価・経費の低減や固定費削減等に取り組みましたが、減収の影響に伴う売上総利益の減少により、営業損失633百万円、経常損失494百万円となりました。
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