売上高
連結
- 2016年9月30日
- 14億3300万
- 2017年9月30日 -25.68%
- 10億6500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日)2017/11/13 9:29
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経営環境のもと、当社グループは業績確保に向けて積極的な受注活動を展開し、国内向け銅ストリップ連続焼鈍ラインや銅ビレット加熱炉、自動車部品用量産型真空浸炭設備や国内外向け自動車部品熱処理設備などの成約を得て、受注高は前年同期比13.0%増加の16,825百万円となりました。2017/11/13 9:29
売上面につきましては、国内鉄鋼向け省エネ型加熱炉やタイ向けアルミ連続塗装ライン、中国向け有機太陽電池関連精密塗工装置や液晶関連精密塗工装置などの工事が進捗したものの、期初受注残高が少なかったこともあり、売上高は前年同期比84.8%の11,058百万円に留まりました。
利益面につきましては、原価率の改善に努めましたが、減収の影響を払拭できず、営業損失533百万円(前年同期は367百万円の損失)、経常損失464百万円(前年同期は309百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失349百万円(前年同期は329百万円の損失)となりました。