- #1 事業等のリスク
(7) 株価の下落について
当社グループは、投資有価証券として日本企業の時価のある上場株式を保有していますが、株価の下落により、保有株式の評価損の計上が必要となる可能性があります。また、その他有価証券評価差額金の減少が当社グループの純資産に影響を与える可能性があります。
(8) 災害及び感染症について
2025/06/16 16:31- #2 会計方針に関する事項(連結)
(6) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産、負債、収益及び費用は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めております。
(7) 重要なヘッジ会計の方法
2025/06/16 16:31- #3 株式の保有状況(連結)
当社の企業価値は、高度な研究開発力を活かした独自の熱技術や、高品質な商品開発力、さらに内外の顧客の幅広いニーズに対する機敏な対応力にあり、これらを支える様々な取引先との協力関係が必要不可欠と考えております。このため、当社は事業戦略や重要な取引先との協力関係を総合的に勘案し、中長期的な視点に立ち、政策保有株式を保有しており、こうした株式を純投資目的以外の目的である投資株式としております。毎年1回個別銘柄ごとに、財政状態、経営成績、保有株式に係る評価損益、配当利回り、PBR、ROE、取引状況等について確認し、適宜検証を行ったうえで取締役会に報告しております。そのうえで、当初の資本効率の観点から保有メリットが希薄した銘柄は縮減に努めております。
なお、政策保有株式につきましては、2026年3月末までに株式の売却を実行し、連結純資産に対する政策保有株式時価総額の割合を20%未満とするように縮減を図ります。
b.銘柄数及び貸借対照表計上額
2025/06/16 16:31- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
負債合計は、短期借入金の減少などにより、前期末比967百万円減少の20,127百万円となりました。
純資産合計は、利益剰余金の増加などにより、前期末比840百万円増加の28,609百万円となり、自己資本比率は58.1%となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況の概要及び分析・検討内容
2025/06/16 16:31- #5 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しております。
2025/06/16 16:31- #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は主として移動平均法により算定)
市場価格のない株式等
2025/06/16 16:31- #7 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
(投資有価証券の売却)
当社は、政策保有株式の純資産に対する保有比率を2026年3月末日時点で「20%未満」という目標を達成するために、2025年5月30日開催の取締役会において、保有する投資有価証券1銘柄を売却することを決議し、2025年6月9日に売却いたしました。
これにより、2025年6月において投資有価証券売却益1,284百万円を特別利益として計上いたします。
2025/06/16 16:31- #8 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) | 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 3,709.15 | 円 | 3,858.93 | 円 |
| 1株当たり当期純利益 | 293.78 | 円 | 407.61 | 円 |
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 1株当たり当期純利益の算定上の基礎
2025/06/16 16:31