営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年9月30日
- 7700万
- 2025年9月30日 +111.69%
- 1億6300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント間取引消去等によるものであります。2025/11/14 9:40
3 セグメント利益又は損失は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、子会社における、工業炉、環境保全設備、燃焼設備、人材派遣等の事業を含んでおります。
2 セグメント間取引消去等によるものであります。
3 セグメント利益又は損失は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2025/11/14 9:40 - #3 会計上の見積りの変更、中間連結財務諸表(連結)
- (会計上の見積りの変更)2025/11/14 9:40
当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) (完成工事補償引当金の計上)当連結会計年度において、工事完成後に発生する無償の追加費用について、より精密な見積りができるようになったため、見積りの変更を行い、完成工事補償引当金として計上し、「流動負債」の「引当金」に含めております。この結果、当中間連結会計期間の営業利益、経常利益および税金等調整前中間純利益は、それぞれ74百万円減少しております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上面につきましては、国内向け電池素材熱処理炉や、蓄熱式排ガス処理装置、機械部品熱処理設備、機能材火炎内処理設備、電気炉用排ガス処理設備、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「グリーンイノベーション基金事業/製造分野における熱プロセスの脱炭素化」案件などの工事が順調に進捗し、売上高は前年同期比100.3%の14,769百万円となりました。2025/11/14 9:40
利益面につきましては、人件費や原材料価格の上昇分の適正な価格転嫁や、調達コストの削減に取り組み、営業利益は前年同期比209.3%の163百万円、経常利益は前年同期比112.3%の261百万円と増加しました。又、政策保有株式の純資産に対する保有比率を、2026年3月末時点で「20%未満」とすることを目標に掲げており、その一環で保有する株式の一部を売却したことに伴う売却益により、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比203.8%の1,055百万円と増加しました。
各分野別の概況は次のとおりです。