- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
各セグメントの主な製品又は事業内容は、「第1 企業の概況 3 事業の内容」に記載しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2026/06/15 10:05- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2026/06/15 10:05- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。2026/06/15 10:05 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2026/06/15 10:05 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループの目標とする経営指標は以下のとおりです。
| 経営指標(連結ベース) | 2027年3月期目標値 |
| 受注高(百万円) | 38,700 |
| 売上高(百万円) | 40,300 |
| 営業利益(百万円) | 3,620 |
(注) 2027年3月期は、中期経営計画の最終年度になります。
2026/06/15 10:05- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
その結果、受注面につきましては、国内鉄鋼向け連続焼鈍ライン改造工事や、非鉄向け加熱炉、鉄鋼向け電気炉ダストリサイクル設備、電気炉用取鍋予熱装置、次世代電池関連熱処理装置、住宅設備部材向け焼成炉などの成約を得て、受注高は前期比94.0%の37,100百万円となりました。
売上面につきましては、次世代太陽電池製造装置や、電極材料・固体電解質熱処理装置、国内鉄鋼向け加熱炉省エネ改造工事、脱臭炉、海外向けステンレス製造設備、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「グリーンイノベーション基金事業/製造分野における熱プロセスの脱炭素化」案件などの工事が順調に進捗し、売上高は前期比103.0%の37,332百万円と増加しました。
利益面につきましては、人件費や原材料価格の上昇分の適正な価格転嫁や、調達コストの削減に取り組み、営業利益は前期比105.3%の2,879百万円、経常利益は前期比103.6%の3,110百万円と増加しました。また、政策保有株式の純資産に対する保有比率を、2026年3月末時点で「20%未満」とすることを目標に掲げており、その一環で保有する株式の一部を売却したことに伴う売却益等により、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比155.7%の4,668百万円と増加しました。
2026/06/15 10:05- #7 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書関係)
損益計算書の一覧性及び明瞭性を高めるため、前事業年度において区分掲記しておりました「完成工事高」及び「製品売上高」について、当事業年度より「売上高」として一括掲記する方法に変更しております。同様に、区分掲記しておりました「完成工事原価」、「製品期首棚卸高」、「当期製品製造原価」、「他勘定振替高」、「製品期末棚卸高」及び「製品売上原価」については「売上原価」として一括掲記する方法に、「完成工事総利益」及び「製品売上総利益」については「売上総利益」として一括掲記する方法に、それぞれ変更しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の損益計算書の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において表示しておりました、「完成工事高」26,868百万円及び「製品売上高」5,621百万円は、「売上高」32,489百万円として、「完成工事原価」22,553百万円、「製品期首棚卸高」177百万円、「当期製品製造原価」3,903百万円、「他勘定振替高」16百万円、「製品期末棚卸高」162百万円及び「製品売上原価」3,902百万円は、「売上原価」26,455百万円として、「完成工事総利益」4,315百万円及び「製品売上総利益」1,718百万円は「売上総利益」6,034百万円として組み替えております。
2026/06/15 10:05- #8 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書関係)
連結損益計算書の一覧性及び明瞭性を高めるため、前連結会計年度において区分掲記しておりました「完成工事高」及び「製品売上高」について、当連結会計年度より「売上高」として一括掲記する方法に変更しております。同様に、区分掲記しておりました「完成工事原価」及び「製品売上原価」については「売上原価」として一括掲記する方法に、「完成工事総利益」及び「製品売上総利益」については「売上総利益」として一括掲記する方法に、それぞれ変更しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結損益計算書の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において表示しておりました、「完成工事高」30,626百万円及び「製品売上高」5,621百万円は、「売上高」36,247百万円として、「完成工事原価」24,754百万円及び「製品売上原価」3,902百万円は、「売上原価」28,656百万円として、「完成工事総利益」5,871百万円及び「製品売上総利益」1,718百万円は「売上総利益」7,590百万円として組み替えております。
2026/06/15 10:05- #9 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
| | (百万円) |
| 前事業年度 | 当事業年度 |
| 一定の期間にわたり履行義務が充足される売上高 | 15,541 | 16,014 |
(2) その他の情報
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)2 一定の期間にわたり履行義務が充足される
売上高(2)その他の情報」に同一の内容を記載しているため、記載を省略しております。
2026/06/15 10:05- #10 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
| | (百万円) |
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 一定の期間にわたり履行義務が充足される売上高 | 15,677 | 16,574 |
(2) その他の情報
①当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出方法
2026/06/15 10:05- #11 重要な契約等(連結)
(注) 1 上記についてはロイヤルティとして売上高の一定率を受けとっております。
2 上記のうち、契約期間が自動延長とあるものは、各契約とも契約満了日前一定の日前に当事者の一方が終結通知を他方に提出しなければ延長されます。
2026/06/15 10:05- #12 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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