受取手形
個別
- 2016年3月31日
- 46億2800万
- 2017年3月31日 -81.05%
- 8億7700万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1) 財政状態2017/06/29 13:02
当連結会計年度末における財政状態は、工事代金の回収により現金及び預金が増加したものの、受取手形・完成工事未収入金等の減少及び、未成工事支出金の減少などにより、総資産が前連結会計年度末より16億6千7百万円減少し、1,043億9千5百万円となった。負債については、短期借入金の減少などにより、前連結会計年度末より118億1千3百万円減少し、743億2千4百万円となった。また、純資産については、親会社株主に帰属する当期純利益の計上等により利益剰余金が69億1千4百万円増加したことや増資により資本金及び資本剰余金が合わせて23億9千1百万円増加したことなどにより300億7千1百万円となった。
その結果、当連結会計年度末の自己資本比率は前連結会計年度末より10.0%増加し28.7%となり、1株当たり純資産については前連結会計年度末より97円27銭増加し、357円65銭となった。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制2017/06/29 13:02
受取手形・完成工事未収入金等は、顧客の信用リスクに晒されている。当該リスクに関しては、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行うとともに、主な取引先の信用状況を定期的に把握する体制としている。
投資有価証券は主として株式であり、市場価格の変動リスクに晒されているが、上場株式については四半期ごとに時価の把握を行っている。