繰延税金資産
連結
- 2022年3月31日
- 1億9700万
- 2023年3月31日 +75.13%
- 3億4500万
個別
- 2022年3月31日
- 1億5900万
- 2023年3月31日 +91.82%
- 3億500万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2023/06/28 9:28
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳前事業年度(2022年3月31日) 当事業年度(2023年3月31日) 繰延税金資産 貸倒引当金 14百万円 ―百万円 繰延税金負債合計 1百万円 ―百万円 繰延税金資産の純額 159百万円 305百万円 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2023/06/28 9:28
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳前連結会計年度(2022年3月31日) 当連結会計年度(2023年3月31日) 繰延税金資産 貸倒引当金 14百万円 0百万円 繰延税金負債合計 38百万円 36百万円 繰延税金資産の純額 197百万円 345百万円 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 経常利益は、前期に比べ10億9千3百万円増加し18億3千3百万円(前期比147.8%増)となりました。2023/06/28 9:28
親会社株主に帰属する当期純利益は、繰延税金資産の計上による法人税等調整額△1億9千8百万円の計上等により、前期と比べ9億7千万円増加し13億2千5百万円(前期比272.8%増)となりました。
当社の業績につきましては、受注高は土木関連77億7千1百万円(前期比20.6%減)、建築関連117億7千4百万円(前期比12.4%減)、兼業事業4億5千8百万円(前期比22.5%増)となり、合計で前期と比べ35億9千9百万円減少し200億5百万円(前期比15.2%減)となりました。また、工事関係の受注高の工事別比率は、土木関連39.8%、建築関連60.2%であり、発注者別比率では、官公庁工事42.5%、民間工事57.5%であります。 - #4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額2023/06/28 9:28
(2) 会計上の見積りの内容に関する理解に資する情報(百万円) 前事業年度 当事業年度 繰延税金資産 159 305
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)2.繰延税金資産」に記載した内容と同一であります。 - #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額2023/06/28 9:28
(2) 会計上の見積りの内容に関する理解に資する情報(百万円) 前連結会計年度 当連結会計年度 繰延税金資産 197 345
当社グループは、将来減算一時差異に対して、将来の課税所得が十分に見込まれる範囲で繰延税金資産を計上しています。将来の課税所得の見積りに際して、受注見込高や工事利益率等を主要な仮定として、一時差異のスケジューリングを考慮して回収可能性を見積っております。