有価証券報告書-第77期(2025/04/01-2026/03/31)
(2) 戦略
当社グループは、中期経営計画(2025.4-2028.3)において、以下の方針を掲げ、サステナビリティ経営の実現のため、不断の改革・改善に努めてまいります。
1.利益追求(事業戦略)
①土木戦略
②建築戦略
③DX戦略
④人的資本戦略
⑤投資戦略
2.資本政策
①PBR1倍以上を恒常的に達成するための新たな株主還元方針の策定
②キャッシュアロケーション
3.ガバナンス強化
①今後の取締役会構成および役員報酬の方向性
②スキルマトリックスの再定義
(2)-1 人材の育成及び社内環境整備に関する方針、戦略

当社グループは、持続的な企業価値向上および建築・土木・DXの各戦略を確実に実現するために、人的資本戦略の重要実施項目として人材育成・人材確保・働きがいのある/働きやすい環境づくりに取り組みます。
社員一人ひとりの成長を支援する「働きがいのある会社」、多様な人材の多様な働き方を支援する「働きやすい会社」を目指し、社員一人ひとりが能力を発揮できる制度・環境の整備を行います。
なお、当社では「次世代育成支援対策推進法に基づく一般事業主行動計画」に基づき、2025年6月2日付で厚生労働大臣より群馬県内初の「2025くるみん認定」、2026年3月23 日付で「女性活躍推進法に基づく一般事業主行動計画」に基づき、えるぼし認定(2つ星)を取得しています。
また、「人を大切にする企業」として、社員一人ひとりの心身の健康を企業活動の基盤と捉え、健康経営を推進するため、2026年3月9日付で「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」認定を取得いたしました。
(2)-2 二酸化炭素の排出抑制と地域社会・地域建設業の持続的な発展等に関する方針、戦略
太陽光発電事業への投資に加え、群馬銀行・群馬地域共創パートナーズと提携して設立した「Gunma Green Growthファンド」を通じて、木材・木造建築事業を展開している会社への出資を行い、地域建設業の持続的な発展を目指してまいります。また、地域課題の解決や、誰一人取り残さない持続可能なまちづくりを目指すべく、群馬県や前橋市等の自治体との連携も強化してまいります。
当社グループは、中期経営計画(2025.4-2028.3)において、以下の方針を掲げ、サステナビリティ経営の実現のため、不断の改革・改善に努めてまいります。
1.利益追求(事業戦略)
①土木戦略
②建築戦略
③DX戦略
④人的資本戦略
⑤投資戦略
2.資本政策
①PBR1倍以上を恒常的に達成するための新たな株主還元方針の策定
②キャッシュアロケーション
3.ガバナンス強化
①今後の取締役会構成および役員報酬の方向性
②スキルマトリックスの再定義
(2)-1 人材の育成及び社内環境整備に関する方針、戦略

当社グループは、持続的な企業価値向上および建築・土木・DXの各戦略を確実に実現するために、人的資本戦略の重要実施項目として人材育成・人材確保・働きがいのある/働きやすい環境づくりに取り組みます。
社員一人ひとりの成長を支援する「働きがいのある会社」、多様な人材の多様な働き方を支援する「働きやすい会社」を目指し、社員一人ひとりが能力を発揮できる制度・環境の整備を行います。
なお、当社では「次世代育成支援対策推進法に基づく一般事業主行動計画」に基づき、2025年6月2日付で厚生労働大臣より群馬県内初の「2025くるみん認定」、2026年3月23 日付で「女性活躍推進法に基づく一般事業主行動計画」に基づき、えるぼし認定(2つ星)を取得しています。
また、「人を大切にする企業」として、社員一人ひとりの心身の健康を企業活動の基盤と捉え、健康経営を推進するため、2026年3月9日付で「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」認定を取得いたしました。
(2)-2 二酸化炭素の排出抑制と地域社会・地域建設業の持続的な発展等に関する方針、戦略
太陽光発電事業への投資に加え、群馬銀行・群馬地域共創パートナーズと提携して設立した「Gunma Green Growthファンド」を通じて、木材・木造建築事業を展開している会社への出資を行い、地域建設業の持続的な発展を目指してまいります。また、地域課題の解決や、誰一人取り残さない持続可能なまちづくりを目指すべく、群馬県や前橋市等の自治体との連携も強化してまいります。