当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 15億3300万
- 2014年3月31日 +23.03%
- 18億8600万
個別
- 2013年3月31日
- 14億4100万
- 2014年3月31日 +14.64%
- 16億5200万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2014/06/25 13:39
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額(円) 4.22 6.78 9.65 11.31 - #2 業績等の概要
- 具体的には、エンジニアリング事業分野においては光関連設備工事やモバイル設備工事など通信事業各社からの受注確保に努めたほか、通信設備の保守事業の拡大、官公庁・自治体等からの通信関連工事、建物内設備工事、道路関連設備工事、ならびに太陽光発電設備工事等の受注拡大に注力しました。また、ソリューション事業分野の拡大に向けてICTサービスビジネスに注力し、新規サービスの開発や展開に取り組むなど、受注拡大に向けた取り組みを強化してまいりました。2014/06/25 13:39
その結果、当連結会計年度の業績は、連結受注高は789億79百万円(前期比92.4%)、連結売上高は830億64百万円(前期比98.6%)となりました。利益面については、売上高の減少などにより、連結営業利益は32億42百万円(前期比97.9%)、連結経常利益は36億49百万円(前期比99.7%)、連結当期純利益は18億86百万円(前期比123.0%)となりました。
なお、当連結会計年度より報告セグメントの区分を変更しており、前連結会計年度との比較・分析は、変更後の区分に基づいております。 - #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により記載を省略しております。2014/06/25 13:39
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により記載を省略しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの当連結会計年度の経営成績は、売上高につきましては、総合エンジニアリング事業では、設備保守業務の拡大、前期繰越工事等もあり、全般を通じて堅調に推移しましたが、大規模な受注があった前期に比べ減少しました。また、ICTソリューション事業及び住宅不動産事業は、前年並みの売上高を確保しました。その結果、全体では前期に比べ減収となりました。2014/06/25 13:39
利益面につきましては、総合エンジニアリング事業において売上高の減少により減益となりましたが、ICTソリューション事業では売上原価の改善により前期に比べ増益となりました。全体では前期に比べ営業利益、経常利益は減益となったものの、当期純利益は特別損失の発生が少額であったため増益となりました。
(4) 経営成績に重要な影響を受ける要因について - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/06/25 13:39
(注)算定上の基礎前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり純資産額 546.17円 582.89円 1株当たり当期純利益 26.02円 31.96円 潜在株式調整後1株当たり当期純利益 25.38円 31.05円
1 1株当たり純資産額