- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 4,256 | 6,883 | 9,701 | 13,014 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 220 | 304 | 334 | 331 |
2015/03/27 9:44- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
販売等に関する事業を展開しており、したがって、「建設事業」及び「製造・販売事業等」の2つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事
2015/03/27 9:44- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
非連結子会社
橋立生コンクリート工業㈱
㈱ソーゴーギケン
PFI舞鶴常団地㈱
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2015/03/27 9:44 - #4 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 国土交通省 | 2,609 | 建設事業 |
| 京都府 | 1,452 | 建設事業、製造・販売事業等 |
2015/03/27 9:44- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事
項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場実勢価格や製造原価に基づいております。2015/03/27 9:44 - #6 業績等の概要
建設業界におきましては、公共事業は堅調に推移しましたが、民間設備投資に力強さは見られず、また、深刻な技術者・労働者不足も継続しており依然として厳しい状況となりました。
このような状況の中、当連結会計年度の当社グループの売上高は、前期に大型工事の売上を計上した反動により、130億1千4百万円(前期比28.4%減)となりました。利益面につきましては、工事採算が改善したことに伴い売上総利益が増加したことにより、営業利益は3億3千7百万円(前期比66.3%増)、経常利益は4億9千8百万円(前期比16.3%増)、当期純利益は3億2百万円(前期比5.9%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。(セグメントの業績については、セグメント間の内部売上高又は振替高を含めて記載しております。)
2015/03/27 9:44- #7 生産、受注及び販売の状況
3.セグメント間の取引については相殺消去しております。
4.売上高総額に対する割合が100分の10以上の相手先別の売上高及びその割合は次のとおりであります。
2015/03/27 9:44- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
当連結会計年度の売上高は、建設事業においては前期に大型工事の売上を計上した反動により127億1千6百万円(前期比29.0%減)、製造・販売事業等は2億9千7百万円(前期比8.3%増)、合計では130億1千4百万円(前期比28.4%減)となりました。
売上総利益は、建設事業においては工事採算が改善したことに伴い12億2千3百万円(前期比23.8%増)、製造・販売事業等は7千4百万円(前期比3.8%増)、合計では12億9千8百万円(前期比22.5%増)となり、営業利益は3億3千7百万円(前期比66.3%増)、経常利益は4億9千8百万円(前期比16.3%増)、当期純利益は3億2百万円(前期比5.9%減)となりました。
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