退職給付に係る負債
連結
- 2015年3月20日
- 6億8538万
- 2016年3月20日 -57.32%
- 2億9251万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減している。2016/06/16 11:56
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が365,094千円減少し、利益剰余金が235,923千円増加している。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微である。
なお、当連結会計年度の1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微である。 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2016/06/16 11:56
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳前連結会計年度(平成27年3月20日) 当連結会計年度(平成28年3月20日) 投資有価証券評価損 14,363千円 13,015千円 退職給付に係る負債 242,488 93,779 役員退職慰労引当金 74,519 69,729
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 流動負債は、前連結会計年度末比19.7%増の104億8千5百万円となった。これは、主として未成工事受入金が増加したことなどによる。2016/06/16 11:56
固定負債は、前連結会計年度末比46.1%減の7億6千3百万円となった。これは、主として退職給付に係る負債が減少したことなどによる。
③ 純資産 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- (3) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表2016/06/16 11:56
(千円)