売上高
連結
- 2025年3月31日
- 672億1600万
- 2026年3月31日 +24.67%
- 837億9700万
個別
- 2025年3月31日
- 639億200万
- 2026年3月31日 +18.05%
- 754億3400万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における半期情報等2026/06/23 16:07
中間連結会計期間 当連結会計年度 売上高(百万円) 37,664 83,797 税金等調整前中間(当期)純利益(百万円) 1,827 5,965 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2026/06/23 16:07
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2026/06/23 16:07
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載しておりません。 - #4 事業等のリスク
- (1)公共事業への依存2026/06/23 16:07
当社は受注高の約8割を公共事業に依存しているため、予想を超える公共事業の削減が行われた場合には、売上高・利益の減少等、業績に影響を与える可能性があります。
当社グループでは、現在のところ、業績に影響を及ぼすような大きな市場・環境の変化は認識していません。また、公共工事への依存を軽減するため、民間工事及び海外工事の受注にも取り組んでおります。 - #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)2026/06/23 16:07
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)建設事業(百万円) その他の事業(百万円) 合計(百万円) 顧客との契約から生じる収益 67,076 139 67,216 外部顧客への売上高 67,076 139 67,216
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報建設事業(百万円) その他の事業(百万円) 合計(百万円) 顧客との契約から生じる収益 83,605 192 83,797 外部顧客への売上高 83,605 192 83,797 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (1)売上高2026/06/23 16:07
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 中期経営計画2026は、長期ビジョンで掲げる成長目標の実現に向けた最初の3年間として、規模の拡大だけでなく、安定的に収益を創出する事業ポートフォリオの構築と、人財育成・組織基盤の確立を重点テーマとしております。2026/06/23 16:07
特に、案件構成により単年度業績が変動しやすい当社事業の特性を踏まえ、売上高および営業利益を3か年平均で安定的に確保することを目指しております。
事業ポートフォリオの再構築では、法面工事を安定収益基盤として維持しつつ、基礎・地盤改良工事とリニューアル工事を強化することにより、事業の三本柱を確固たるものとし、持続的・安定的な収益基盤の構築を進めてまいります。人財育成では、当社の事業を支える自律的人財の育成を目指し、加えて現場支援体制の確立、DX推進などにより自律的人財が活躍できる組織の構築を目指してまいります。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一方で、資材価格・労務費等の上昇により、受注段階からの採算性確認、施工段階における原価管理、設計変更・追加工事への適切な対応の重要性が一層高まりました。2026/06/23 16:07
このような事業環境の中で、当社グループは中期経営計画2023(2023年度~2025年度)の最終年度としての取り組みを推進してまいりました。その中で前期末に連結子会社として迎え入れた麻生フオームクリート株式会社が強みとする気泡コンクリート工事をはじめとした事業において、当社の営業ネットワークを最大限に活用することで、グループ全体の売上高および利益の拡大を図り、当期の公表計画の目標達成に向けて全力で取り組みました。
その結果、当連結会計年度の業績は以下のとおりとなりました。 - #9 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2026/06/23 16:07
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #10 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 1.当事業年度の財務諸表に計上した金額2026/06/23 16:07
2.会計上の見積りの内容の理解に資する情報第78期(2025年3月31日) 第79期(2026年3月31日) 一定期間にわたり充足される工事請負契約の売上高 58,342百万円 69,531百万円
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)」の内容と同一であります。 - #11 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 1.当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額2026/06/23 16:07
2.当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出方法前連結会計年度(2025年3月31日) 当連結会計年度(2026年3月31日) 一定期間にわたり充足される工事請負契約の売上高 61,214百万円 76,846百万円
工事請負契約については、期間がごく短い工事請負契約を除き、履行義務の充足に応じて一定の期間にわたり収益を認識する方法を適用しております。履行義務の充足に係る進捗度の測定は、工事原価総額の見積額に対する発生原価の割合(インプット法)で算出し、完成工事高は当該進捗度に工事収益総額を乗じて算出しております。