有価証券報告書-第72期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)

【提出】
2019/06/21 15:15
【資料】
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【項目】
154項目
(金融商品関係)
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
1 金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に関する取組方針
当社グループは、事業目的に沿った必要な運転資金を、銀行借入により調達する方針であります。一時的な余資は、短期的な預金等で運用しております。また、デリバティブは、実需に応じた一定の範囲内で行い、投機的な取引は行わない方針であります。なお、当連結会計年度はデリバティブ取引を利用しておりません。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である受取手形・完成工事未収入金等及び電子記録債権は、取引相手先の信用リスクに晒されております。投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。
営業債務である支払手形・工事未払金等は、支払期日が集中しており、流動性リスクに晒されております。設備投資資金としての借入金は、市場価格の変動リスク(金利リスク)及び流動性リスクに晒されております。
(3)金融商品に係るリスク管理体制
①信用リスク(取引相手先の契約不履行に係るリスク)の管理
当社グループは、与信管理規程、債権管理要領に従い、受取手形・完成工事未収入金等及び電子記録債権について、関連部署で定期的に主要な取引相手先をモニタリングし、取引相手先毎に債権残高を管理するとともに、財務状況の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。
②市場リスク(市場の相場変動リスク)の管理
投資有価証券については、定期的に時価や発行体(取引先企業)の財務状況等を把握するとともに、市況や取引先との関係を勘案して保有状況を継続的に見直しております。
③資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払を実行できなくなるリスク)の管理
当社グループは、各部署からの報告に基づき経理部が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手元流動性の維持や取引銀行との貸出コミットメント契約の締結等により、流動性リスクを管理しております。
2 金融商品の時価等に関する事項
2018年3月31日における連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については次の通りであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません。((注) 2.参照)
連結貸借対照表計上額
(百万円)
時 価
(百万円)
差 額
(百万円)
(1)現金預金13,11413,114-
(2)受取手形・完成工事未収入金・電子記録債権等24,68324,683-
(3)投資有価証券
その他有価証券
804804-
資産計38,60238,602-
(1)支払手形・工事未払金等12,69112,691-
(2)短期借入金274274-
(3)長期借入金826826-
負債計13,79113,791-
デリバティブ取引---

(注)1 金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項
資 産
(1)現金預金、(2)受取手形・完成工事未収入金等及び電子記録債権
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(3)投資有価証券
これらの時価について、株式は取引所の価格によっております。
また、保有目的ごとの有価証券に関する注記事項については「有価証券関係」の注記を参照ください。
負 債
(1)支払手形・工事未払金等
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(2)短期借入金
これは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(3)長期借入金
これは固定金利によっており、新規に同様の借入れを行った場合でも、当社の信用状況は実行後大きく異なっていないことから、時価は帳簿価額と近似していると考えられるため、当該帳簿価額によっております。
デリバティブ取引
デリバティブ取引は行っておりません。
(注)2 時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
区 分連結貸借対照表計上額 (百万円)
その他有価証券(非上場株式)145

これらについては、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、
「(3)投資有価証券」には含めておりません。
(注)3 金銭債権及び満期のある有価証券の連結決算日後の償還予定額
1年以内
(百万円)
1年超5年以内
(百万円)
5年超10年以内
(百万円)
10年超
(百万円)
現金預金13,114---
受取手形・完成工事未収
入金・電子記録債権等
24,683---
投資有価証券
その他有価証券のうち
満期があるもの
----
合計37,797---

(注)4 借入金及びリース債務の連結決算日後の返済予定額
①長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く)
区分1年超2年以内2年超3年以内3年超4年以内4年超5年以内
長期借入金(百万円)274274278-

②リース債務(1年以内に返済予定のものを除く)
区分1年超2年以内2年超3年以内3年超4年以内4年超5年以内
リース債務(百万円)151290

当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1 金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に関する取組方針
当社グループは、事業目的に沿った必要な運転資金を、銀行借入により調達する方針であります。一時的な余資は、短期的な預金等で運用しております。また、デリバティブは、実需に応じた一定の範囲内で行い、投機的な取引は行わない方針であります。なお、当連結会計年度はデリバティブ取引を利用しておりません。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である受取手形・完成工事未収入金等及び電子記録債権は、取引相手先の信用リスクに晒されております。投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。
営業債務である支払手形・工事未払金等は、支払期日が集中しており、流動性リスクに晒されております。設備投資資金としての借入金は、市場価格の変動リスク(金利リスク)及び流動性リスクに晒されております。
(3)金融商品に係るリスク管理体制
①信用リスク(取引相手先の契約不履行に係るリスク)の管理
当社グループは、与信管理規程、債権管理要領に従い、受取手形・完成工事未収入金等及び電子記録債権について、関連部署で定期的に主要な取引相手先をモニタリングし、取引相手先毎に債権残高を管理するとともに、財務状況の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。
②市場リスク(市場の相場変動リスク)の管理
投資有価証券については、定期的に時価や発行体(取引先企業)の財務状況等を把握するとともに、市況や取引先との関係を勘案して保有状況を継続的に見直しております。
③資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払を実行できなくなるリスク)の管理
当社グループは、各部署からの報告に基づき経理部が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手元流動性の維持や取引銀行との貸出コミットメント契約の締結等により、流動性リスクを管理しております。
2 金融商品の時価等に関する事項
2019年3月31日における連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については次の通りであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません。((注) 2.参照)
連結貸借対照表計上額
(百万円)
時 価
(百万円)
差 額
(百万円)
(1)現金預金13,34613,346-
(2)受取手形・完成工事未収入金・電子記録債権等23,90623,906-
(3)投資有価証券
その他有価証券
768768-
資産計38,02238,022
(1)支払手形・工事未払金等12,81012,810-
(2)短期借入金274274-
(3)長期借入金552552-
負債計13,63613,636-
デリバティブ取引---

(注)1 金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項
資 産
(1)現金預金、(2)受取手形・完成工事未収入金等及び電子記録債権
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(3)投資有価証券
これらの時価について、株式は取引所の価格によっております。
また、保有目的ごとの有価証券に関する注記事項については「有価証券関係」の注記を参照ください。
負 債
(1)支払手形・工事未払金等
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(2)短期借入金
これは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(3)長期借入金
これは固定金利によっており、新規に同様の借入れを行った場合でも、当社の信用状況は実行後大きく異なっていないことから、時価は帳簿価額と近似していると考えられるため、当該帳簿価額によっております。
デリバティブ取引
デリバティブ取引は行っておりません。
(注)2 時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
区 分連結貸借対照表計上額 (百万円)
その他有価証券(非上場株式)145

これらについては、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、
「(3)投資有価証券」には含めておりません。
(注)3 金銭債権及び満期のある有価証券の連結決算日後の償還予定額
1年以内
(百万円)
1年超5年以内
(百万円)
5年超10年以内
(百万円)
10年超
(百万円)
現金預金13,346---
受取手形・完成工事未収
入金・電子記録債権等
23,906---
投資有価証券
その他有価証券のうち
満期があるもの
----
合計37,253---

(注)4 借入金及びリース債務の連結決算日後の返済予定額については、連結附属明細表「借入金等明細表」に記載しております。

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