- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額3,560百万円は、本社設備等の設備投資額です。
3 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っています。
当連結会計年度(自 平成29年2月1日 至 平成30年1月31日)
2018/04/27 11:27- #2 セグメント表の脚注(連結)
- の他は、主にエクステリア事業です。
2 調整額は、以下のとおりです。
(1) セグメント利益の調整額△36,960百万円には、セグメント間取引消去△3,274百万円、各セグメントに配賦していない全社費用△33,686百万円が含まれています。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び試験研究費です。
(2) セグメント資産の調整額342,104百万円は、全社資産です。全社資産の主なものは、親会社での余資運用資金(現金及び有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等です。
(3) 減価償却費の調整額2,621百万円は、全社資産に係る償却費です。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額3,967百万円は、本社設備等の設備投資額です。
3 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っています。2018/04/27 11:27 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
売上高 9,607百万円
営業利益 40
(概算額の算定方法)
2018/04/27 11:27- #4 業績等の概要
当連結会計年度における連結受注高は2,244,150百万円(前期比9.4%増)、連結売上高は2,159,363百万円(前期比6.5%増)となりました。
利益については、連結営業利益は195,540百万円(前期比6.2%増)、連結経常利益は203,678百万円(前期比6.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は133,224百万円(前期比9.3%増)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりです。
2018/04/27 11:27- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における連結売上高は、請負型ビジネスが減収となったものの、米国事業を中心に国際ビジネスが大幅増収となり、また、ストック型ビジネスも安定的に事業拡大したこと等から、前期比132,432百万円増加の2,159,363百万円(前期比6.5%増)となりました。
連結営業利益は、請負型ビジネスにおいて付加価値の高い商品戦略やコストダウンの推進による利益体質強化を図ったことに加え、開発型ビジネスの利益率改善、国際ビジネスの増益等により、前期比11,375百万円増加の195,540百万円(前期比6.2%増)となりました。
連結経常利益は、連結営業利益の増加と為替差益の計上等による営業外収支の改善により、前期比12,689百万円増加の203,678百万円(前期比6.6%増)となりました。
2018/04/27 11:27