- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。
資産、負債についてのセグメント情報は、最高経営意思決定機関が経営の意思決定上、当該情報を利用していないため最高経営意思決定機関に報告されていないことから開示していない。
2016/06/29 11:30- #2 業績等の概要
建設業界においては、首都圏では新たな都市再開発事業の計画や着手が目白押しとなるなど、景気の回復感が現実となっている。しかしながら、労働力不足は慢性化し、公共事業費の減少等で建設業を取り巻く環境は楽観できない状況である。
このような状況のもと、当連結会計年度の受注高は83,415百万円(前連結会計年度比22.1%増)、売上高は71,091百万円(前連結会計年度比5.9%増)、営業利益は4,926百万円(前連結会計年度比69.1%増)、経常利益は5,029百万円(前連結会計年度比68.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は392百万円(前連結会計年度比80.2%減)となった。
セグメントの業績は、次のとおりである。
2016/06/29 11:30- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度においては、企業収益の改善により民間設備投資に持ち直しの動きが見られた一方で、労働力不足の慢性化と公共事業費の減少等により、経営環境は楽観できない状況で推移した。
このような状況のもと、当社グループは総力を挙げて努力を重ねた結果、売上高は71,091百万円となり、前連結会計年度に比べて4,022百万円(5.9%)増収となり、営業利益は4,926百万円と前連結会計年度に比べて2,014百万円(69.1%)増益、経常利益は5,029百万円と前連結会計年度に比べて2,051百万円(68.8%)増益、親会社株主に帰属する当期純利益は392百万円と前連結会計年度に比べて1,591百万円(80.2%)減益となった。
セグメントの業績は、次のとおりである。
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