- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。
資産、負債についてのセグメント情報は、最高経営意思決定機関が経営の意思決定上、当該情報を利用していないため最高経営意思決定機関に報告されていないことから開示していない。
2017/06/29 11:34- #2 業績等の概要
しかしながら、建設投資額の変動、資材価格の上昇、将来の担い手不足等、建設業を取り巻く経営環境は不確定要素が多く、楽観できない状況である。
このような状況のもと、当連結会計年度の受注高は76,810百万円(前連結会計年度比7.9%減)、売上高は82,545百万円(前連結会計年度比16.1%増)、営業利益は5,905百万円(前連結会計年度比19.8%増)、経常利益は6,025百万円(前連結会計年度比19.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は3,805百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純利益392百万円)となった。
セグメントの業績は、次のとおりである。
2017/06/29 11:34- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度においては、企業収益の改善により民間設備投資に持ち直しの動きが見られ、緩やかな景気回復基調が続いたことにより、経営環境は堅調に推移した。
このような状況のもと、当社グループは総力を挙げて努力を重ねた結果、売上高は82,545百万円となり、前連結会計年度に比べて11,453百万円(16.1%)増収となり、営業利益は5,905百万円と前連結会計年度に比べて978百万円(19.8%)増益、経常利益は6,025百万円と前連結会計年度に比べて995百万円(19.7%)増益、親会社株主に帰属する当期純利益は3,805百万円と前連結会計年度に比べて3,413百万円増益となった。
セグメントの業績は、次のとおりである。
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