有価証券報告書-第76期(2023/04/01-2024/03/31)
(企業結合等関係)
(取得による企業結合)
当連結会計年度における取得による企業結合は、以下のとおりである。
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び承継した事業の内容
被取得企業の名称 株式会社タニグチ
承継した事業の内容 砕石、砂利、砂及び土の採取、生産、販売等
② 企業結合を行った主な理由
生コン、アスファルト合材料の安定した調達確保と収益拡大を図るため。
③ 企業結合日
2023年5月1日
④ 企業結合の法的形式
株式会社タニグチ産業を吸収分割承継会社とし、株式会社タニグチを吸収分割会社とする吸収分割。
⑤ 結合後企業の名称
株式会社タニグチ産業
⑥ 取得企業を決定するに至った主な根拠
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」の取得企業の決定方法の考え方に基づき、株式会社タニグチ産業を取得企業と決定している。
(2) 連結財務諸表に含まれている取得した事業の業績の期間
2023年5月1日から2024年3月31日まで
(3) 取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 ―千円
取得原価 ―千円
(4) 主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 8,389千円
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
156,246千円
② 発生原因
主として株式会社タニグチ産業の今後の事業展開から期待される超過収益力である。
③ 償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 632,076千円
固定資産 279,261千円
資産合計 911,337千円
流動負債 628,211千円
固定負債 439,372千円
負債合計 1,067,583千円
上記金額は、中間連結会計期間において、公正価値の算定が未了であったため暫定的な会計処理を行っていたが、当連結会計年度末に確定した。
(7) 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当該影響の概算額については、重要性が乏しいため、記載を省略している。
(取得による企業結合)
当連結会計年度における取得による企業結合は、以下のとおりである。
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び承継した事業の内容
被取得企業の名称 株式会社タニグチ
承継した事業の内容 砕石、砂利、砂及び土の採取、生産、販売等
② 企業結合を行った主な理由
生コン、アスファルト合材料の安定した調達確保と収益拡大を図るため。
③ 企業結合日
2023年5月1日
④ 企業結合の法的形式
株式会社タニグチ産業を吸収分割承継会社とし、株式会社タニグチを吸収分割会社とする吸収分割。
⑤ 結合後企業の名称
株式会社タニグチ産業
⑥ 取得企業を決定するに至った主な根拠
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」の取得企業の決定方法の考え方に基づき、株式会社タニグチ産業を取得企業と決定している。
(2) 連結財務諸表に含まれている取得した事業の業績の期間
2023年5月1日から2024年3月31日まで
(3) 取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 ―千円
取得原価 ―千円
(4) 主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 8,389千円
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
156,246千円
② 発生原因
主として株式会社タニグチ産業の今後の事業展開から期待される超過収益力である。
③ 償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 632,076千円
固定資産 279,261千円
資産合計 911,337千円
流動負債 628,211千円
固定負債 439,372千円
負債合計 1,067,583千円
上記金額は、中間連結会計期間において、公正価値の算定が未了であったため暫定的な会計処理を行っていたが、当連結会計年度末に確定した。
(7) 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当該影響の概算額については、重要性が乏しいため、記載を省略している。