有価証券報告書-第78期(2025/04/01-2026/03/31)
(重要な後発事象)
(取得による企業結合)
当社は、2026年5月28日開催の臨時取締役会において、吉川ホールディングス株式会社(以下、「吉川ホールディングス」)の全株式を取得し子会社化することを決議し、2026年6月5日付で株式譲渡契約を締結した。
なお、本件株式取得に伴い、吉川ホールディングスの100%子会社である吉川建設株式会社、太平商工株式会社、萩尾舗道株式会社及び有限会社吉川運輸も当社の子会社となる。また、吉川ホールディングスは同日に伸栄建設株式会社(以下、「伸栄建設」)の株式の52.8%を取得し、完全子会社化する予定である。当該株式の譲渡に関しても本契約に含まれている。
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業内容
被取得企業の名称(その1):吉川ホールディングス株式会社
事業内容 グループ会社の経営管理及びこれに付帯又は関連する業務
被取得企業の名称(その2):吉川建設株式会社
事業内容 土木・舗装・建築工事、アスファルト合材製造・販売等
被取得企業の名称(その3):太平商工株式会社
事業内容 地盤改良・土木・しゅんせつ・舗装・塗装工事等
被取得企業の名称(その4):萩尾舗道株式会社
事業内容 土木・舗装工事等
被取得企業の名称(その5):有限会社吉川運輸
事業内容 運送業
被取得企業の名称(その6):伸栄建設株式会社
事業内容 土木・舗装・建築工事等
② 企業結合の主な理由
建設事業の強化及び事業領域拡大のため。
③ 企業結合日
2026年6月30日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
変更なし。
⑥ 取得する議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得することによるものである。
(2) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(3) 主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 197,085千円
(4) 発生するのれんの金額、発生原因、償却方法及び期間
現時点では確定していない。
(5) 企業結合日に受け入れる資産及び引き受ける負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定していない。
(取得による企業結合)
当社は、2026年5月28日開催の臨時取締役会において、吉川ホールディングス株式会社(以下、「吉川ホールディングス」)の全株式を取得し子会社化することを決議し、2026年6月5日付で株式譲渡契約を締結した。
なお、本件株式取得に伴い、吉川ホールディングスの100%子会社である吉川建設株式会社、太平商工株式会社、萩尾舗道株式会社及び有限会社吉川運輸も当社の子会社となる。また、吉川ホールディングスは同日に伸栄建設株式会社(以下、「伸栄建設」)の株式の52.8%を取得し、完全子会社化する予定である。当該株式の譲渡に関しても本契約に含まれている。
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業内容
被取得企業の名称(その1):吉川ホールディングス株式会社
事業内容 グループ会社の経営管理及びこれに付帯又は関連する業務
被取得企業の名称(その2):吉川建設株式会社
事業内容 土木・舗装・建築工事、アスファルト合材製造・販売等
被取得企業の名称(その3):太平商工株式会社
事業内容 地盤改良・土木・しゅんせつ・舗装・塗装工事等
被取得企業の名称(その4):萩尾舗道株式会社
事業内容 土木・舗装工事等
被取得企業の名称(その5):有限会社吉川運輸
事業内容 運送業
被取得企業の名称(その6):伸栄建設株式会社
事業内容 土木・舗装・建築工事等
② 企業結合の主な理由
建設事業の強化及び事業領域拡大のため。
③ 企業結合日
2026年6月30日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
変更なし。
⑥ 取得する議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得することによるものである。
(2) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 当社による吉川ホールディングス株式の取得の対価 | 現金 | 2,973,000 | 千円 |
| 吉川ホールディングスによる伸栄建設株式の取得の対価 | 現金 | 427,000 | 千円 |
| 取得原価 | 3,400,000 | 千円 |
(3) 主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 197,085千円
(4) 発生するのれんの金額、発生原因、償却方法及び期間
現時点では確定していない。
(5) 企業結合日に受け入れる資産及び引き受ける負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定していない。