有価証券報告書-第72期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
(重要な後発事象)
(株式取得による関連会社化)
当社は、令和2年5月14日開催の取締役会において、株式会社五光が保有する五光建設株式会社の株式を取得することを決議し、令和2年5月25日に同社は、持分法適用関連会社となった。
1 被取得企業の名称、事業内容及び規模
名 称 五光建設株式会社
事業内容 総合建設業
規 模 資本金98,000千円
2 株式取得の目的
業務提携による相互の技術的関与を深め、長期的な収益拡大を実現するため。
3 取得価額
譲渡契約に基づく守秘義務により、取得価額等については非開示とする。
4 株式の取得時期、株式の種類・株数、取得後の株数及び議決権割合
(注) 株式譲渡契約における買戻し、売渡しオプションの設定
当社及び株式会社五光は、第2回株式譲渡日において第2回本件株式譲渡を行わず、相手方に対して、第1回株式譲渡に基づき取得(譲渡)した対象会社の普通株式を同価額にて買い戻し、若しくは売り渡すよう請求することができる。
(資本金の減少)
当社は、令和2年6月26日開催の定時株主総会において、下記のとおり資本金の額を減少することを決議した。
1 減資の目的
今後の資本政策の機動性及び柔軟性を確保するため、資本金の額を減少し、資本剰余金(その他資本剰余金)に振り替えるものである。
2 減資の要領
(1) 減少すべき資本金の額
当社の資本金の額300,000千円を200,000千円減少して100,000千円とする。
(2) 資本金の額の減少方法
減資に伴う発行済株式総数の変更は行わず、減少する資本金の額200,000千円の全額を資本剰余金(その他資本剰余金)に振り替えることとする。
3 減資の日程概要
(1) 定時株主総会決議日
令和2年6月26日(金)
(2) 債権者異議申述公告
令和2年6月29日(月) (予定)
(3) 債権者異議申述最終期日
令和2年7月31日(金) (予定)
(4) 減資の効力発生日
令和2年8月3日(月) (予定)
4 今後の見通し
今回の資本金の額の減少は、「純資産の部」の勘定の振替であり、純資産額及び発行済株式総数に変動はなく、業績に与える影響はない。
(株式取得による関連会社化)
当社は、令和2年5月14日開催の取締役会において、株式会社五光が保有する五光建設株式会社の株式を取得することを決議し、令和2年5月25日に同社は、持分法適用関連会社となった。
1 被取得企業の名称、事業内容及び規模
名 称 五光建設株式会社
事業内容 総合建設業
規 模 資本金98,000千円
2 株式取得の目的
業務提携による相互の技術的関与を深め、長期的な収益拡大を実現するため。
3 取得価額
譲渡契約に基づく守秘義務により、取得価額等については非開示とする。
4 株式の取得時期、株式の種類・株数、取得後の株数及び議決権割合
| 取得時期 | 取得する株式の 種類・株数 | 取得後の当社の 株数・議決権割合 | |
| 第1回 | 令和2年5月25日 | 普通株式 463株 | 463株 40% |
| 第2回 | 令和3年5月25日 (予定) | 普通株式 347株 | 810株 70% |
(注) 株式譲渡契約における買戻し、売渡しオプションの設定
当社及び株式会社五光は、第2回株式譲渡日において第2回本件株式譲渡を行わず、相手方に対して、第1回株式譲渡に基づき取得(譲渡)した対象会社の普通株式を同価額にて買い戻し、若しくは売り渡すよう請求することができる。
(資本金の減少)
当社は、令和2年6月26日開催の定時株主総会において、下記のとおり資本金の額を減少することを決議した。
1 減資の目的
今後の資本政策の機動性及び柔軟性を確保するため、資本金の額を減少し、資本剰余金(その他資本剰余金)に振り替えるものである。
2 減資の要領
(1) 減少すべき資本金の額
当社の資本金の額300,000千円を200,000千円減少して100,000千円とする。
(2) 資本金の額の減少方法
減資に伴う発行済株式総数の変更は行わず、減少する資本金の額200,000千円の全額を資本剰余金(その他資本剰余金)に振り替えることとする。
3 減資の日程概要
(1) 定時株主総会決議日
令和2年6月26日(金)
(2) 債権者異議申述公告
令和2年6月29日(月) (予定)
(3) 債権者異議申述最終期日
令和2年7月31日(金) (予定)
(4) 減資の効力発生日
令和2年8月3日(月) (予定)
4 今後の見通し
今回の資本金の額の減少は、「純資産の部」の勘定の振替であり、純資産額及び発行済株式総数に変動はなく、業績に与える影響はない。