有価証券報告書-第76期(2023/04/01-2024/03/31)
(2) 戦略
当社グループにおける人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針は、以下のとおりである。
人材育成方針
当社グループの競争力の源泉は「人材」であり、人材の「材」は「財」であるという認識のもと、「人財」を育てる会社でありたいとの考えに基づき人材育成を行っている。
具体的には、必要なスキルを身につけさせ能力を最大化させるため、各年次、職位ごとに求められる能力・専門知識の習得を目的とした研修制度や外部研修機関での研修などとあわせて、e-ラーニング受講やWEB上で社員がいつでも講義を受講できる人財育成システム「マツオアカデミー」による研修など、従業員一人一人の自律的なキャリア構築を支援する多彩な教育研修制度を実施し、夢の実現や目標達成に向けた自己成長へ惜しみない支援を行っている。
また、同様にすでにスキルを持っている人材でも、さまざまな状況変化にも対応できる更なる高みを目指すことや、能力が低下することがないよう、リスキル、学びなおし等を行い、継続的な育成に取り組んでいる。
また、組織に不足するスキル・専門性の獲得を社員に促すに当たって、挑戦する姿勢そのものを称える企業文化の醸成の観点から、その成果に応じ、資格取得祝金の支給、資格手当の支給など報酬面に反映させる人事制度を構築している。
社内環境整備方針
中長期的な企業価値向上のためには、持続的成長こそが重要であり、その原動力となるのは「人財」である。このため、専門性や経験、知識などの向上による「個々の能力アップ」による生産性の向上や多様な個人の掛け合わせによるダイバーシティを積極的に取り込むことが必要となる。
さらに、労働者不足への対応、生産性向上の観点から、性別や年齢などに関係なく様々な人材が活躍できる環境や仕組みを整備し、多様な人材が意欲をもって活躍する活力ある組織の構築を推進していくとともに、優秀な人材を確保するため、新卒を対象とした定期採用に加え、即戦力として期待できる中途採用も積極的に行っている。
また、従業員エンゲージメント、ウェルビーイング、従業員の定着率を向上させるため、ワークライフ・バランスを整えながら従業員一人一人が働きがいを持って能力を十分に発揮できる仕組みづくりと、安心して働き続けることができる働きやすい職場環境の整備に努めている。
当社グループにおける人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針は、以下のとおりである。
人材育成方針
当社グループの競争力の源泉は「人材」であり、人材の「材」は「財」であるという認識のもと、「人財」を育てる会社でありたいとの考えに基づき人材育成を行っている。
具体的には、必要なスキルを身につけさせ能力を最大化させるため、各年次、職位ごとに求められる能力・専門知識の習得を目的とした研修制度や外部研修機関での研修などとあわせて、e-ラーニング受講やWEB上で社員がいつでも講義を受講できる人財育成システム「マツオアカデミー」による研修など、従業員一人一人の自律的なキャリア構築を支援する多彩な教育研修制度を実施し、夢の実現や目標達成に向けた自己成長へ惜しみない支援を行っている。
また、同様にすでにスキルを持っている人材でも、さまざまな状況変化にも対応できる更なる高みを目指すことや、能力が低下することがないよう、リスキル、学びなおし等を行い、継続的な育成に取り組んでいる。
また、組織に不足するスキル・専門性の獲得を社員に促すに当たって、挑戦する姿勢そのものを称える企業文化の醸成の観点から、その成果に応じ、資格取得祝金の支給、資格手当の支給など報酬面に反映させる人事制度を構築している。
社内環境整備方針
中長期的な企業価値向上のためには、持続的成長こそが重要であり、その原動力となるのは「人財」である。このため、専門性や経験、知識などの向上による「個々の能力アップ」による生産性の向上や多様な個人の掛け合わせによるダイバーシティを積極的に取り込むことが必要となる。
さらに、労働者不足への対応、生産性向上の観点から、性別や年齢などに関係なく様々な人材が活躍できる環境や仕組みを整備し、多様な人材が意欲をもって活躍する活力ある組織の構築を推進していくとともに、優秀な人材を確保するため、新卒を対象とした定期採用に加え、即戦力として期待できる中途採用も積極的に行っている。
また、従業員エンゲージメント、ウェルビーイング、従業員の定着率を向上させるため、ワークライフ・バランスを整えながら従業員一人一人が働きがいを持って能力を十分に発揮できる仕組みづくりと、安心して働き続けることができる働きやすい職場環境の整備に努めている。