有価証券報告書-第92期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
有報資料
(設備工事業)
当社グループにおける研究開発活動は、主に「技術企画部技術開発課」を拠点とし、先進的な技術や工具等を全社に先駆けて導入・展開していく役割、現場での技術的問題を解決しナレッジ化する役割を担っている。
なお、当連結会計年度における研究開発費は290百万円であり、当連結会計年度の主な研究開発成果は次のとおりである。
① 配電技術分野
配電技術分野では、九州電力配電線設備における建設・保守作業を、より「安全」、「高品質」且つ「効率的」に行うための車両・機械・工具の開発、改良、並びに様々な工法の開発、改善を行っている。
なお、配電技術分野における研究開発費は42百万円である。
② 電気技術分野
電気技術分野では、GNSS(衛星測位システム)やレーザ墨出器を試験導入し、建築設備の施工効率化・省力化の取り組みを進めている。
また、現場調査業務の大幅な省力化を目的として、3Dレーザ計測データからの自動天井伏図作成手法を北海道大学と共同研究している。
なお、電気技術分野における研究開発費は119百万円である。
③ 空調管技術分野
空調管技術分野では、省エネ効果を見える化できる気流・温度シミュレーションや機械鉄骨架台などの強度を評価する構造解析シミュレーションを実施し、高度な空調品質の事前検討や最適な架台構造の検討に活用している。
また、3D-CADやBIM(ビルディングインフォメーションモデリング)により、視覚的に分かりやすい資料を活用することで、関係者間の合意形成をはかり、円滑な工事進捗と施工品質の向上を図る取り組みを進めている。
なお、空調管技術分野における研究開発費は129百万円である。
子会社における研究開発活動は特段行われていない。
(その他)
研究開発活動は特段行われていない。
当社グループにおける研究開発活動は、主に「技術企画部技術開発課」を拠点とし、先進的な技術や工具等を全社に先駆けて導入・展開していく役割、現場での技術的問題を解決しナレッジ化する役割を担っている。
なお、当連結会計年度における研究開発費は290百万円であり、当連結会計年度の主な研究開発成果は次のとおりである。
① 配電技術分野
配電技術分野では、九州電力配電線設備における建設・保守作業を、より「安全」、「高品質」且つ「効率的」に行うための車両・機械・工具の開発、改良、並びに様々な工法の開発、改善を行っている。
なお、配電技術分野における研究開発費は42百万円である。
② 電気技術分野
電気技術分野では、GNSS(衛星測位システム)やレーザ墨出器を試験導入し、建築設備の施工効率化・省力化の取り組みを進めている。
また、現場調査業務の大幅な省力化を目的として、3Dレーザ計測データからの自動天井伏図作成手法を北海道大学と共同研究している。
なお、電気技術分野における研究開発費は119百万円である。
③ 空調管技術分野
空調管技術分野では、省エネ効果を見える化できる気流・温度シミュレーションや機械鉄骨架台などの強度を評価する構造解析シミュレーションを実施し、高度な空調品質の事前検討や最適な架台構造の検討に活用している。
また、3D-CADやBIM(ビルディングインフォメーションモデリング)により、視覚的に分かりやすい資料を活用することで、関係者間の合意形成をはかり、円滑な工事進捗と施工品質の向上を図る取り組みを進めている。
なお、空調管技術分野における研究開発費は129百万円である。
子会社における研究開発活動は特段行われていない。
(その他)
研究開発活動は特段行われていない。