有価証券報告書-第90期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
有報資料
(設備工事業)
当社グループにおける研究開発活動は、主に「総合研究開発室」を拠点とし、先進的な技術や手法等を導入展開していく役割や現場での技術的問題解決の知識と機能を保持する業務に取り組んでいる。
なお、当連結会計年度における研究開発費は286百万円であり、当連結会計年度の主な研究開発成果は次のとおりである。
① 配電技術分野
配電技術分野では、九州電力配電線設備における建設・保守作業を、より「安全」、「高品質」且つ「効率的」に行うための車両・機械・工具の改良、開発、並びに工法の改善を行っている。
なお、配電技術グループにおける研究開発費は42百万円である。
② 電気技術分野
電気技術分野では、ドローンを利用した太陽光発電所における太陽光モジュールの不具合検知について、AI(人工知能)を利用して多数の撮影画像から不具合画像を自動抽出させる研究を九州大学と開始した。また、今後住宅向けリチウムイオン蓄電池の普及が見こまれることを背景にこれらをネットワークで有機的に接続し、あたかもひとつの大きな蓄電池と見立てるバーチャルパワープラント技術について、九州工業大学へ受託研究を開始している。
その他、当社における働き方改革の実験的取り組みとして、モバイル端末を活用したコミュニケーションツールの試用やbot(ボット:人工会話プログラム)による資材発注システムの試用などを行なっている。
なお、電気技術グループにおける研究開発費は107百万円である。
③ 空調管技術分野
空調管技術分野では、従来の気流・温度シミュレーションに加え、新たな取り組みとして構造解析シミュレーションの研究と運用を実施しており、機器鉄骨架台等の検討における品質保証だけでなく、VE提案ができる技術支援として活用している。また、熱音響エンジンの開発を北九州高専と共同研究を行なった。
なお、空調管技術グループにおける研究開発費は137百万円である。
子会社における研究開発活動は特段行われていない。
(その他)
研究開発活動は特段行われていない。
当社グループにおける研究開発活動は、主に「総合研究開発室」を拠点とし、先進的な技術や手法等を導入展開していく役割や現場での技術的問題解決の知識と機能を保持する業務に取り組んでいる。
なお、当連結会計年度における研究開発費は286百万円であり、当連結会計年度の主な研究開発成果は次のとおりである。
① 配電技術分野
配電技術分野では、九州電力配電線設備における建設・保守作業を、より「安全」、「高品質」且つ「効率的」に行うための車両・機械・工具の改良、開発、並びに工法の改善を行っている。
なお、配電技術グループにおける研究開発費は42百万円である。
② 電気技術分野
電気技術分野では、ドローンを利用した太陽光発電所における太陽光モジュールの不具合検知について、AI(人工知能)を利用して多数の撮影画像から不具合画像を自動抽出させる研究を九州大学と開始した。また、今後住宅向けリチウムイオン蓄電池の普及が見こまれることを背景にこれらをネットワークで有機的に接続し、あたかもひとつの大きな蓄電池と見立てるバーチャルパワープラント技術について、九州工業大学へ受託研究を開始している。
その他、当社における働き方改革の実験的取り組みとして、モバイル端末を活用したコミュニケーションツールの試用やbot(ボット:人工会話プログラム)による資材発注システムの試用などを行なっている。
なお、電気技術グループにおける研究開発費は107百万円である。
③ 空調管技術分野
空調管技術分野では、従来の気流・温度シミュレーションに加え、新たな取り組みとして構造解析シミュレーションの研究と運用を実施しており、機器鉄骨架台等の検討における品質保証だけでなく、VE提案ができる技術支援として活用している。また、熱音響エンジンの開発を北九州高専と共同研究を行なった。
なお、空調管技術グループにおける研究開発費は137百万円である。
子会社における研究開発活動は特段行われていない。
(その他)
研究開発活動は特段行われていない。