- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2 「セグメント利益」は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
建築セグメントにおいて、連結子会社である株式会社アペックエンジニアリングの経営環境および今後の見通しを勘案し、のれんの評価を見直した結果、のれんの減損損失288百万円が発生した。
2015/02/13 16:07- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減している。
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る資産が851百万円増加、退職給付に係る負債が114百万円減少し、利益剰余金が965百万円増加している。また、当第3四半期連結累計期間の損益及びセグメント情報に与える影響は軽微である。
2015/02/13 16:07- #3 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していない。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりである。
2015/02/13 16:07- #4 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
平成26年4月1日付で不動産事業セグメントに区分していた千代田土地建物株式会社が、建築事業セグメントに区分していた戸田リフォーム株式会社を吸収合併したことにより、負ののれんが発生した。
2015/02/13 16:07- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
資産、負債、純資産の状況
(資産の部)
当第3四半期連結会計期間末の資産合計は、投資有価証券が218億円増加したが、受取手形・完成工事未収入金等の減169億円、有価証券(譲渡性預金等)の減158億円などにより、前連結会計年度末と比較して129億円減少の4,605億円(2.7%減)となった。
2015/02/13 16:07