経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- 113億4900万
- 2015年12月31日 +55.51%
- 176億4900万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業損益については、主要な事業である建設事業を取り巻く環境は先行き不透明な状況が続いているが、採算重視の受注方針の徹底等により、当第3四半期連結累計期間における完成工事総利益率が向上した結果、売上総利益率が10.2%と前年同四半期比1.0ポイント上昇し、売上総利益は333億円(前年同四半期比27.7%増)となった。一方、販売費及び一般管理費については、175億円と前年同四半期比7.6%増加したため、営業利益は158億円(前年同四半期比61.0%増)となった。2016/02/12 9:30
経常損益については、受取利息及び保有する投資有価証券の受取配当金等により、176億円の経常利益(前年同四半期比55.5%増)となった。
親会社株主に帰属する四半期純損益については、特別利益において、投資有価証券売却益5億円等を計上した結果、161億円の親会社株主に帰属する四半期純利益(前年同四半期比39.7%増)となった。