純資産
連結
- 2021年3月31日
- 3125億3300万
- 2021年12月31日 +1.12%
- 3160億4800万
有報情報
- #1 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- これに対して、昭和建設の株式価値については、本株式交換に用いられる株式交換比率の検討に際し、その公平性・妥当性を確保するため、当社及び昭和建設から独立した第三者算定機関である株式会社AGSコンサルティングに算定を依頼しました。2022/05/25 10:05
株式会社AGSコンサルティングは、昭和建設の普通株式については、非上場であり、また、類似上場会社がないことから市場株価法及び類似上場会社法は採用せず、他方、その株式価値の源泉は将来の収益獲得能力にあることから、修正簿価純資産法ではなく、将来の事業活動の状況に基づく収益獲得能力を評価に反映させるためにディスカウンテッド・キャッシュ・フロー法(以下「DCF法」という。)を用いて株式価値の算定を行いました。
株式会社AGSコンサルティングがDCF法に基づき算定した、昭和建設の1株当たりの株式価値の算定結果は以下のとおりとなりました。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上高は21億円(前年同四半期比47.5%増)、セグメント損失は2億円(前年同四半期は5億円のセグメント損失)となりました。2022/05/25 10:05
資産、負債、純資産の状況
(資産の部) - #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 信託に残存する当社株式2022/05/25 10:05
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末におけるBIP信託が324百万円及び636,603株、ESOP信託が82百万円及び164,378株であり、当第3四半期連結会計期間末におけるBIP信託が297百万円及び584,633株、ESOP信託が76百万円及び152,517株であります。
(新型コロナウイルス感染症拡大に伴う会計上の見積り)