- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ前第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
2022/05/25 10:05- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。
この結果、利益剰余金の当期首残高には影響しておりませんが、当第3四半期連結累計期間の売上高は9億円、売上原価は9億円増加しております。
収益認識会計基準等を適用したため、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
2022/05/25 10:05- #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の「建築」の売上高は40億円、「土木」の売上高は4億円増加しましたが、「投資開発」の売上高は8百万円減少しました。また、「国内グループ会社」の売上高は103億円減少しておりますが、その内主なものはセグメント間の内部売上高であります。2022/05/25 10:05 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況の中、当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績は以下のとおりとなりました。
連結売上高は、主に当社の土木事業及び投資開発事業における売上高が増加したことにより、全体としては前年同四半期比1.0%増の3,566億円となりました。
営業損益につきましては、主に当社の土木事業において好採算の工事が増加したことなどにより、435億円(前年同四半期比7.9%増)の売上総利益となり、販売費及び一般管理費が269億円と前年同四半期比3.8%増加しましたが、166億円(前年同四半期比15.2%増)の営業利益となりました。
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