有価証券報告書-第73期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
※9 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
当社グループは共用資産、賃貸用不動産等に資産を分類し、賃貸用不動産等については個々の物件ごとに資産をグルーピングして減損の判定を行っております。
当連結会計年度において、賃貸用不動産等について、収益性の低下等により当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(551百万円)として特別損失に計上しております。その内訳は、土地117百万円、建物等434百万円であります。
なお、当該資産の回収可能価額は使用価値、あるいは正味売却価額を使用し、使用価値は将来キャッシュ・フローを5.1%で割り引いて算出しており、正味売却価額は近隣売買事例等により評価しております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 愛知県 | 賃貸用不動産等 | 土地及び建物等 | 551百万円 |
当社グループは共用資産、賃貸用不動産等に資産を分類し、賃貸用不動産等については個々の物件ごとに資産をグルーピングして減損の判定を行っております。
当連結会計年度において、賃貸用不動産等について、収益性の低下等により当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(551百万円)として特別損失に計上しております。その内訳は、土地117百万円、建物等434百万円であります。
なお、当該資産の回収可能価額は使用価値、あるいは正味売却価額を使用し、使用価値は将来キャッシュ・フローを5.1%で割り引いて算出しており、正味売却価額は近隣売買事例等により評価しております。